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【エペソ 第5章31〜32節】 「それゆえに、人は父母を離れてその妻と結ばれ、ふたりの者は一体と なるべきである」。この奥義は大きい。それは、キリストと教会とを さしている。 土曜日に結婚式に出席しました。カトリックの教会で行われました。 その時、ふとエペソの5章に思いをめぐらしました。 エペソ5:22〜33では、夫と妻の関係を扱っているようですが、実は、 キリストと教会の関係を示しています。 私達の夫婦の関係は、キリストと教会の関係の予表です。 夫が妻を愛するのは、「キリストが教会を愛してそのためにご自身を ささげられた・・・」ことの予表です。 「わたしたちは、キリストのからだの肢体なのである。」 正に、「ふたりの者は一体」です。 キリストと私たち(教会)は、一体です。分けることは不可能です。 何とすばらしいことでしょうか! ※聖書の箇所は、日本聖書協会「聖書」(口語訳)より引用
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