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第二次大戦の末期、 ドイツのメッサーシュミットMe262に 初めて実用化された
JETエンジンをとりつけた この 時速800キロの戦闘機には B−17の機銃も
追いつけなかったという。 これがもう少し早く改良され実用化されたら 戦局は全く
変わったと言われている。 燃料の大食いと故障の多さに重視されなかったのも惜しい!
改良され進歩したこのエンジンは 旅客機にも革命的であった。 レシプロエンジンに
比べ 大出力、ケロシン燃料、それに軽量化は B−727に見られるような 取り付け
ができるようになった。 大きなものは2メートルを超す。
しかし 欠点もある 何でも吸い込んでしまう 整備員の帽子から ボルト、ナット
からす、かもめ、 人間さえも すいこんでしまうのだ。
数分のうちに マルビル一杯の酸素をもしてしまう。 その排気ガスは seisouken
をどれだけ 汚していることやら! 意識して見逃しているのだろうが? 大気汚染、温暖化の
影響は 少なくない!
最近のものは 燃料消費もよくなり 騒音も改良され、 音速の2倍もとっぱした。
さて どうしたものだろう?
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