古典飛行機

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零戦とシコルスキー

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我がもの顔に 日本本土を飛び回つていた艦載機 F4Uコルセア、から 3機編隊の

機銃掃射を受けたことがある。その怖さよりも見事さに これでは??と思った。 一機に 12、7m

mの機銃 6門、計18丁が一斉に 紫色の光を放つ 空の薬挟をまき散らす!

2000馬力の強力エンジンの響きのすさまじいこと! ( 映画硫黄島にでてくる。)

勿論 威力からいっても かなわないが 其れにもまして 搭乗員の防御、ガソリン タンクにも

配慮されていた。 頭防御のために 機銃騨を跳ね返す鋼鉄の板を座席の後ろに設置した。

pilotの風防正面ガラスも防弾であった。

零戦は 全くの丸腰で 空中戦に負ければ お終いとした。自慢の20mmも 接近しなければ

意味もなく、20数発では 使い用がない。  葉巻型の 一式陸攻も 零戦も 翼内タンクの

ため 機銃一発でも 火だるまになるので、 ライターと言われた。   操縦席の側に着弾すると

その破片による 負傷も多く 格好いいマフラーは 包帯代わり、鮫よけ、オイル除け、それに

周囲をつねに見回す滑りの働きもした。 優秀な老練pilotを 大切にするのが いかに大切

なことか! 人命に対する 軽視が甚だしい。

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JASDFの 戦闘機 F2で 大体115億円、 大きなジャンボ機で 90億、

わしの 給料、OOOO円、?? なんと一生かかっても 飛行機のバルカン砲の一つも

買うことが出来ないとは?(悲)そしていとも簡単に 燃やしたり、壊したり。


ミツドウエイで 一挙に 330機を失った帝國海軍、 当時の零戦は 一機??

内緒だけど 最初はなんと 3万円!  しかし形勢不利になると 2倍以上にはねあがった

そうだ! その時の 月給200円とか?  今の価値では???? ああめんどう!

空母の甲板から 海中にどんどん捨ててる。  AAAAあああア もったいない!

一機 ベンツの 10台分 だそうで! Midの損害は 飛行機だけで ベンツ3300だいか?

なんかいい加減になってしまった。 どなたか 正確な計算お願いします。 それに空母4隻と

重巡一隻も加えて、人員も加算して????? 円ぐらいね。


シアトルに 新造機受け取りにその時 二世社員に本当は イクラと尋ねたら 値はあってないと

ソオート 囁いてくれた。   戦争は 壮大な 無駄遣い!?????

世田谷の淡雪

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東京も 積雪で混乱かとおもいきや、  春の淡雪のように

とけてしまいました。  も天下の先駆け 梅が寒さに 凍えてました。

Anc空港に雪が降る。

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東京に 雪がふる。

思い出すのは 北極圏の アラスカの冬

太陽は 2時間で沈んでしまう。

寒い 暗い冬 


空港は除雪はするが ツルツルノガチガチ

滑り出したら最後 止まらない。 荒れ狂う吹雪、

オーロラ降る大自然えの 挑戦だ。



それで 闇苦(ANC)と皆は言っていた。 (-_-;)

零戦と帝国海軍の凋落

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真珠湾の攻撃隊長の回顧録の 一番興味があったのは  ミッドウエイ海戦の 空母赤城の

米 急降下爆撃機の命中弾 一発を目撃 自分も吹き飛ばされて両足を骨折、甲板上の飛行機や

爆弾に次々と誘発する様子の体験者であることだ。


副操縦士時代には 零戦乗りだった機長さんと一緒になるときまって 零戦談義になった。

海兵出身の F機長は この赤城の零戦出撃で 赤城の惨状を目にして 帰るところを失って

海中に不時着 泳ぎながら 赤城の爆発 沈没を見ていた。

幸いにして 駆逐艦が見つけてくれ 救助された。


敵に圧倒的な帝國海軍は 何故破れたか!  

海軍は 空母4席、護衛艦18席、航空機、330機   それに対して米海軍は

    空母3席、護衛艦23席、航空機 250機 であった。

帝國海軍の損害は 空母4隻、重準1隻、航空機330機を失ってしまった。

猛訓練をかさねてきた 数千人の人員と ベテランpilot、130名を 5時間足らずの

内に 海の藻屑となってしまった。


これで日本の敗戦の序曲となった。 国民には全く知らせず 偽の戦果ばかりであった。


零戦の悲劇もこのあたりから 始まった。

戦争の末期 空母を中心とする 米機動部隊は 三陸沖から鹿嶋灘にかけて遊弋し

夜の艦砲射撃,昼の空襲が連日であった。  これに反撃することも出来なくなってしまった。

突然 上空の雲が閃で明るくなると 頭上に 零戦52型が 轟音とともに墜落して来た。

この日 疾風やら ゼロ、3機がまたたくまに F6Fにやられた。

目にやきついた ゼロ52はなんとも 痛ましく 戦力の違いを見せ付けられた。


追い越され 取り残されつつある 日本の現状は まさに帝國海軍そのものだ。

情報、戦略 思い上がりは 滅亡にちかい!  気概だけではだめだ!

せめて ロシアと中国にはまけたくない! みじめだから!


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