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菩提樹の8個の実

風に運ばれて、菩提樹の葉や実が毎日落ちてきます。
実は普通、二つか三つが風に運ばれて、くるくる回りながら落ちてくるのですが、まれに五つ以上の実が落ちています。

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左が8個

今までの最高は9個でした。
7個付いた実を拾った方は、宝くじが当たったと話していましたが、偶然でしょうね。

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別の8個の実

お正月は七福神の札所ですから、かなり多くの方がお越しになります。

時々菩提樹の実の話をするのですが、皆さん土産話に持ち帰る人が多く、前もってかなりの数を拾っています。

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実を蒔いてもなかなか発芽しないそうです。聞くところによると、発芽するまで、二年ほどかかるようです。
一年で出てくるのは運が良いのか、植物を栽培している方が得意なようです。さすが東大和市の農家の方は、一年で芽が出たと翌年参拝の折、教えてくれました。

後は小学校の先生ですが、二年目だったようです。

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場所は観音堂の前にありますので、是非拾って下さい。


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黄葉も終わりです

銀杏はほとんど落葉しました。

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ドウダンツツジも赤い葉を残すのは、裏の庭のみです。

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寒椿はまだまだ咲き続けそうです。

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白い椿だけが以前から咲いています。先日はメジロが集団で蜜を吸っていました。前回のブログにあります。

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赤い椿はまだまだです。

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万両の実だけが鮮やかに実り、楽しませてくれます。


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ヤツデの花は、まだまだです。

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枇杷の花が咲いているのを今頃気がつきました。

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日々寒さに向かっているのを感じます。


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メジロの飛来

外で各お堂のお勤め(朝勤行)を行っていると、メジロの鳴き声が聞こえました。
椿の蜜を吸っているようです。
お勤めの後、カメラを向けたのですが、250ミリまでのズームレンズですから、全てトリミングです。

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何羽もいるのですが、動きが速くホンの一時しか止まっていませんので、シャッターチャンスがありません。

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タブノキにも来ていますが、何か食べるものがあるのでしょうか。

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まともな画像もなく、ピント外ればかりでした。
他の鳥の集団の声を聞き、あっと言う間にいなくなりました。


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弘法大師像

阿弥陀堂に弘法大師の御尊像をお祀り致しました。
目は玉眼です。

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ロウソクを着けると、瞳に光が入ります。

阿弥陀堂も真言宗らしくなりました。
来られる方々も、お大師様に手を合わせていきます。

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雑然としたお堂が、少し引き締まったような気がします。
お参りの折には、是非ご参拝下さい。

「南無大師遍昭金剛  南無大師遍昭金剛  南無大師遍昭金剛」


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境内の黄葉、紅葉、花

境内の銀杏の黄葉がきれいでした。
1本はほとんど落葉しています。

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万両と千両の赤い実がきれいです。

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妙見堂西側の寒椿

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伸び放題にしていたドウダンツツジも風情があります。

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ヤツデの花も、そろそろ終わりになります。

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鳶でしょうね。上昇気流に乗って、クルクル回っています。
かなりトリミングして、やっと姿が分かります。

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