ここから本文です
イメージ 1

かなり以前にお招きした千手観音さまの像です。
おそらく銅製と思われますが、自信がありません。
大きさは、20センチ未満です。


イメージ 2


イメージ 4

私好みのご尊像です。


イメージ 3

現在はペット供養塔に祀られています。
扉を開いても、暗くて良さが分からない状態です。

この記事に

イメージ 1

当寺のペット供養塔ご本尊の馬頭観音さまです。
総高が20数センチです。
諸動物の守り本尊様として相応しいと思い、お招きいたしました。

まずは骨董屋さん、ネットオークションで古い仏像を探したのですが、良い仏像がありませんでした。
通販で取り寄せたのが、この観音様です。
六観音の内、唯一の憤怒相をしています。


イメージ 2

この御尊像は、ペットの納骨の時のみ拝むことが出来ます。

以前はペットの納骨堂など考えもしなかったのですが、檀家さんの要望を聞き、建立いたしました。
ペットブームにお寺も合わさざるを得ませんでした。
以前はお寺や神社にペットを連れてきては行けないと言われていました。
今でもダメな所があります。
そう言っていたお寺がペットを飼っています。

毎朝、供養塔の前でも、お勤めをしています。


この記事に

分骨 分骨の分骨

イメージ 1

このごろ分骨が増えています。
永代供養の納骨には、分骨が時々あります。
新しい檀家さんですが、お墓でも最初から分骨を行い、兄弟三人がお骨を分けた家もありました。
分骨を納骨して、さらに分骨をすることもあります。

いろいろ事情や思いがあるのでしょう。


浄土真宗では本願寺にお骨を一部納骨しますが、当寺は真言宗ですので、かつては分骨は全くありませんでした。

中には、お骨を分けると身体がバラバラになるのだから仏になれないと、強く反対する方もいました。
天国極楽に行けないと親族の多くが主張して、分骨は取りやめになりました。
そのようなことはないのですが、こだわり出すと何を言っても無理のようでした。
私は事情が分かりませんので、ただ兄弟・親子間で相談していただくしかありません。

イメージ 2


お骨の一部を海に散骨したいという娘さんがいました。
他の方は猛反対です。
私は、「お骨を魚が食べて、あなたや兄弟、誰かのお腹に入ったりするかもしれませんね」
と言って、跡取りの檀家さんが困らないように話を逸らしました。

ある大手の葬儀社に勤めていた散骨担当の人が、あまりにも散骨後に連れ添い、親族親戚から批判があるので、会社を辞めたと言っている人がいました。
本人もイヤで、しょうがなかったそうです。
分骨を残しておいていても批判が絶えなかったそうです。
その方は離職後に石材店に勤め、散骨批判をしていました。

以前はほとんど無かったお骨の問題が、新しい考え方に賛同する方が増えたのか、判断に迷うことが多々あります。
お骨の一部をネックレスにして、無くしてしまった方が、しばらく立ち直れなかったと話していました。

だから言ったでしょうと、言わざるを得ないこともあります。

この記事に

遺影用の写真がない !

イメージ 1

今年、永代供養の申し込みで、遺影のない方が、数人いました。
檀家さんも一人です。
どなたも新しく契約された方ばかりでした。

あっても何十年も前のボケた写真で、参列者の誰もが故人とは思えない写真を使用したことも何度かあります。
後日、ご親戚の方が少しはましな写真を見つけ、遺影を作り直したこともあります。
逆に長い間入院しており、亡くなる一月前の写真もありました。私も知らないお顔でした。

元からの檀家さんの場合は、8割以上を私がデジカメで檀家管理用の写真を撮っています。
檀家さんには、当然写真をお送りしています。
これが遺影になることが多く、今年は6割以上が私が撮った写真でした。
葬家で見つからない場合には、かなりの割合で遺影用にデータをお渡ししています。
葬儀屋さんによっては、「住職、○○さんのデータありますか?」と言う会社もあります。
親族に感謝されることが多いです。

私も自分のカメラで、最近正装姿を撮りました。
ご住職方は、写真屋さんで撮って貰った方が多いようです。
余計なお節介ですが、皆さんも用意しておきましょう。

また、戒名説明書を通夜葬儀のおりお渡しし、説明していますので、檀家さんの写真が必要になっています、
撮り貯めた写真が役に立っています。

イメージ 2
戒名説明書


※遺影・戒名説明書の画像は、有料素材集を利用しています。

この記事に

当寺の新聞 秋彼岸号

イメージ 1
相変わらず中身の無い新聞です。
ほとんどが前年の文章、画像のみを入れ替えている内容です。
裏面もある新聞も発行していたのですが、表のみとなってしまいました。

今年の施餓鬼会(せがきえ)助法をお願いしたご住職の一人が、
「どうして参列者の数が多いのですか。私の所はスカスカです」
と言われました。

イメージ 2

昨年の写真ですが、雨のためかなり少なめです。画像では分からないのですが、それでも外に数十人が入れない状態です。
今年は、さらに多く来られていました。
助法の一ヶ寺は、参列者が私の所よりも多いのですが、規模の違うお寺さんです。かなり努力もしています。

ご住職方に当寺の新聞や、資料をお渡しし説明しました。
「40年程前、大先輩が長いこと住職がいなかった寺に入り、ハガキで一言通信を始めたと話していました」
「すぐには効果が無かったのが、檀家が集まるようになりました。私も住職として寺に入ると、ガリ版刷りの新聞を年4回作り発行しました」
と話しました。

同じ内容ばかりなのも、新聞でなく「通信」でもあるからです。恥ずかしながら誤字脱字も多いです。
他の資料なども、お渡ししています。
さらに檀家さんだけでなく、檀家さんの子供やご親戚にもお送りしています。

普段のお墓参りの数も、他のお寺の檀家さんから
「このお寺は、お参りが多いですね」
と言われています。
田舎寺としては、檀家数の割には多いようです。
日曜日に檀家数の多いお寺さんに行っても、私の車だけが駐車場にあることもありました。

檀家さんなども、このブログやホームページのブログ、ニュースを読んで頂いています。


この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事