ここから本文です
昨日は天神社の月次祭(つきなみさい)でした。
今回は宮司に代わって、女性の神職さんにより祭祀が行われ、お仲間の巫女さんによる巫女舞が予定されていました。
小さな神社ですから、外で行うことが多く、取りやめになっても仕方がなすのですが、御本堂に天神さまをお祀りして行うことに致しました。

イメージ 1


以前では、お寺や神社が合同での祭祀は、難しかったのですが、今では各地で行われています。

ある元寺院だった神社で講師を呼び、祀られていた仏様に関する話を聞きましたが、その前に宮司による挨拶では、仏様の名前は一切ありませんでした。
あくまでも「あめ○○○○の神さま」だけです。
氏子さんは、仏様の名前の祭と話していてもです。

まして儀式となると難しかったでしょう。
合同の祭祀を行った神社は、中心となった宮司が、超実力者だったからだと思います。

今では修験による火渡りなどが行われている神社が増えています。

イメージ 2

今回は雨のため、少ないお参りでした。
前もって巫女舞のことを話しておくこと、予定をホームページやブログで知らせておけば良かったと思いました。

イメージ 3

イメージ 5


巫女舞は浦安の舞です。

イメージ 4


玉串奉奠が行われるのですが、今回はお寺ですので、全員がお焼香を行いました

イメージ 6


この女性神職さんは、ある県の神社宮司となる話がありました。
しかし、女性であると横やりが入り、まったく異なる遠方から他の人が宮司となったのだそうです。

今でも女性宮司では、難しい地域もあるようです。

深大寺は境内だけでなく、豊かな池が多くあったようです。そこに水神である王(じんじゃだいおう)を祀ったのが寺名の起こりです。
深沙大王とは西遊記で知られる沙悟浄です。
天平五年(733)の開創と伝えられています。


夏目雅子さん、ゴダイコの曲を思い出します。

有料駐車場が何件もあります。
まず御本堂に向かいますが、かなりの人が来ていました。
東京とは思えない杜の中にあるお寺です。

神代植物公園も元々は境内でした。

イメージ 1

イメージ 2


イメージ 3

深大寺 東京都調布市深大寺元町5-15  地図

元三大師堂です。元三大師良源を祀ります。

イメージ 4

イメージ 5

右から二番目の石仏、角大師がありました。

大師堂左手にある釈迦堂では、国宝の白鳳仏・釈迦如来像が拝めます。リンク

イメージ 6

同じ時期に作られた、法隆寺夢違観音像と新薬師寺香薬師像の模造が祀られていました。
詳細はリンク先をご覧下さい。
明らかに同じ工房で作られたと思われる、同時代の仏像です。
お顔も似ていますが、使用される金銅の成分も、驚くほど似通っているそうです。

延命観音は昭和41年、秋田県の象潟海中から引き上げられた石に彫られていました。

イメージ 7

イメージ 8


深沙堂の御本尊は秘仏です。
一番の大元となった御堂ですので、少し多めのお賽銭に致しました。

イメージ 9


正面参道には鬼太郎茶屋がありました。
ゲゲゲの鬼太郎のグッズが並べられており、仲間はあれこれ物色中です。

イメージ 10


吉祥寺駅行き、三鷹駅行きのバス停には、平日でありながら次々と来ます。


イメージ 11


深大寺と言えば「深大寺蕎麦」です。以前二度ほど食べたことがあります。
残念ながら私好みではありませんでした。

何件もありますので、たまたま運が悪かったのかも知れません。


私のブログは主に、円泉寺ブログとなります。
Yahoo!よりの移行先は、訳あって皆さんの行かないSeesaaとする予定です。

もう一つ開設したのが、gooです。こちらは新規です。

今後は、Seesaaかgooのどちらかとなります。
あるいは、Yahoo!は移行しないままになるかも知れません。


さて、本題に入ります。
当寺の駐車場では、毎朝のように入れ替わりで駐車場に来る車があります。
車から出ずに、しばらくすると出て行きます。
こちらから挨拶しても無視です。

後で分かったのですが、ポケモンでした。
ブームは終わったと思っていましたが、まだまだ続けているようです。

イメージ 2
※この画像の車は、参拝者です。

中には駐車場の真ん中で、斜めに止めている車もありました。
何時もお参りに来る檀家さんが、厳しく戒めたために、その車は来なくなりました。
ゲーム脳になって、判断ができなくなっているのかも知れません。

某神社の駐車場では、十数台が駐まっていました。
参拝に出かけるのではなく、仲間を待っています。

イメージ 1


一緒に行った仲間が、「ポケモンですよ!」と教えてくれました。
何か出るので、普段付き合ったことのないゲーマーが、情報を分かち合いながら、場所時間を決めて集合するのだそうです。

私たちがお参りする前から集まりだし、帰るまでの間、誰も神社に手を合わせに行きません。
何度かお参りした神社ですが、せめて神社に手を合わすぐらいすれば良いのにと、思います。
中心となる人が、「まず神社にお参りしよう」と言えば良いだけだと思います。

「ペットと散歩禁止」「千社札禁止」「猫にエサをあげないで下さい」など、時々見ます。
「ゲーム禁止」は、どこかにあるようです。

困った御朱印マニア

御本堂で49日忌の御法事の最中に来られた御朱印マニアのことです。

納骨の準備をしていた石屋さんが、御法事中に「 住職を呼んでこい! 」と怒るだけでなく、無理矢理に本堂を開けようとした人がいると話していました。
石屋さんは必死に止めたそうです。
来られた方は、しぶしぶ差し替えを持って帰ったそうです。

イメージ 1

ある時は、これから御法事で正装でいるにもかかわらず、「急いでいるんだから、すぐ書いてください!」と言う人がいました。
始まる寸前のでしたので、「1時間後に来て下さい」と言うと、怒り出した人がいましす。
時間があれば墨が付くと困りますので、着替えて書いたこともあります。
どのような状況なのか理解して欲しいです。

お盆、お彼岸、祭礼、法要中、早朝、昼食など、状況を見ながら判断していただきたいことも多々あります。

檀家さんが御朱印に来られての話しです。
ある寺か神社で、先に御朱印を申し込んだ人が大柄だったために、その時「今日は書かない!」と言われたそうです。
そのため後日お参りに行ったこともあると話していました。

住職や宮司の住んでいない寺社も多いのですが、連絡先に「何故いないんだ!」と電話が来ることもあると聞きます。

「御朱印 受け付けません」の張り紙を見たこともあると話していました。
御朱印ブーム以前は大柄な人がいました。
近頃は良くなったと思っていましたが、マダマダいますね。

イメージ 2


できるだけ対応していますが、出かけることもあります。
不在の時は、申し訳ありませんが、差し替えにてお願い申し上げます。

しかし、差し替えを玄関に置いておくと、全て無くなっているだけでなく、支納金もなくなっていることが続きました。
嫌がらせや賽銭泥をする人もいます。
一年365日いるわけではありません。

多くの気持ちの良い人が、一部の迷惑な人により、気分を害している寺社も多いと思います。

アゲハチョウ

サツキの周りをアゲハチョウが舞っていました。
いつもは逃げてしまい写せないのですが、今日は蜜を吸うことに熱中していました。

イメージ 2

イメージ 1

イメージ 3

一時としてとどまらないので、あまり良い写真はありません。
まあまあ撮れた画像のみ掲載しました。

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事