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当寺境内・天神社宮司から珍しく都下檜原村・九頭龍の滝へ行く途中から電話がありました。
滝行指導は、なんと真言宗豊山派若手僧侶で、都内・都下・千葉県からの参加者四人だそうです。
 
豊山派は当山が属する智山派とほぼ同じぐらいの寺院数があり、真言宗では東京で一番多い派です。
本山が奈良の長谷寺、大本山は都内の護国寺、西新井大師があります。
 
智山派には東京都八王子市に大本山高尾山という知られた滝修行専門道場がありますが、近辺に豊山派関連の道場は無いのだそうです。
 
イメージ 1
 
山伏でもある豊山派寺院住職のお薦めでした。
 
宮司は体調が少し悪く、主にお弟子さんに指導を任す予定が、本人共に行ったのだそうです。
 
この若手四人は、たくましく元気でしたが、さすがにこの滝の水量と冷たさは、大変だったようです。
 
この四人の中から、真言宗の良い指導者が育つと思います。
 
 真言宗豊山派  リンク

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