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この饅頭の包装を見たとき「えーっi、こんなの買う人がいるの?」と思ってしまいました。お食事前の方は見るのをご遠慮下さい。責任は持ちません。
 
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吾野宿は宿場町として秩父三十三観音霊場を巡る人々、秩父神社や三峯神社を参拝する旅人で賑わいました。
また、秩父の絹などの製品を運ぶ手段として江戸時代から山中でありながらとして栄えた所です。
また、馬は物資を運ぶ貴重な手段だけでなく、馬糞が肥料として利用されていました。

かつては秩父郡に属していました。大正年間に訳あって入間郡に、昭和31年に飯能市に編入しました。
 
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飯能ではこのような饅頭を「泥饅頭」となどと言って売っています。ずっと小さいですが。
吾野ではこの饅頭を「まぐそまんじゅう」と言っていたそうです。知らない方がいいですね。
 
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吾野宿まちづくり」メンバーの方にいただきました。大きな約8㎝と小さな六個入りです。
 
小さい方をお茶と一緒に食べましたが、泥饅頭と同じです。昔のように甘くなく、今風な味でどなたの口にも合うと思います。

ただし大きい方は美味しくとも、ちょっと考えてしまうほどの大きさです。
飯能名物と言えば「四里餅」が浮かびます。これは白くて大きいですが、馬糞饅頭はもっと厚みがあります。
ちなみに飯能のB級グルメ「味噌付けまんじゅう」も地元の人には人気があります。

なお、馬が「フーン」といなないて、出してきた製品ではありません。
 
この商品は「カフェギャラリー吾野宿」や「休暇村 奥武蔵」で売っているそうです。
勇気のある方は挑戦して下さい。ない方はだまして食べさせましょう。

あくまでも個人の責任でお買い求め下さい。
 

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    初めまして。貰った人はあまり喜ばないかもね・・wwww

    かれん

    2016/5/3(火) 午前 6:07

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    > かれんさん
    読んでいただき、ありがとうございます。
    吾野地区の方々は、地元に多くの方々に来ていただこうと、奮闘努力しています。
    なにしろ爺ちゃん、婆ちゃんばかりになってしまいそうな地域です。
    私も時折ブログで応援しています。
    もし近の方でしたら、ぜひお寄り下さい。

    [ セイショウぼう ]

    2016/5/3(火) 午後 6:02

    返信する

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