ここから本文です

書庫全体表示

妙見菩薩の絵銭

私は妙見菩薩を調べていた時期がありました。
今はほとんど行っていません。
妙見菩薩資料集 リンク

たまたまネットオークションを見ていると「妙見菩薩」の絵銭(えぜに)を見つけ落札しました。


イメージ 1
表 妙見菩薩

イメージ 2
裏 妙法開運

絵銭と言いますが、これは文字だけです。
調べると七福神の絵銭が多いようです。
絵銭の画像リンク

今から40年程前、あるお寺の上棟式で撒かれた記念の硬貨を持っていましたが、今は手元にありません。
これも絵銭の一種のようで、ネットではよく知られた寺院のものもあります。
今でも記念品として、あるいはお守りとして発行している所もあるようです。


絵銭は調べてみると江戸時代の玩具とありました。どのように遊んだのでしょうか?。おままごとかもしれません。

富貴を願う民衆の信仰対象ともされたようです。
絵銭の一種である厭勝銭(ようしょうせん)は中国の銭の形をした護符で、日本にも伝来したそうです。

かつては富本銭も絵銭の一種と言われていたようです。奈良に行った時、明日香の石舞台を見学に行った折、複製品を買ってきたこともあります。


絵銭はネットオークションを見ると、かなり出品されています。 リンク
私が手に入れた物は、おそらく江戸期の日蓮宗寺院から出た物ではないでしょうか。
都内・千葉には妙見菩薩を祀る日蓮宗寺院が多くあります。

この記事に

  • 顔アイコン

    お帰りなさい(笑)
    セイショウぼう様のブログを見ていると本当に
    色々知ることになりますね。絵銭というのは
    初めて聞きました。

    やはり有名処の寛永通宝レプリカを買って子供の頃は
    本物と思い込み楽しんでいたものです。
    まあ甲州金のレプリカも喜んでいたんですけどね(笑) 削除

    [ ]

    2016/12/10(土) 午後 8:50

    返信する
  • 顔アイコン

    > 砕さん
    絵銭を知ったのは5年前ぐらいです。
    上棟銭は何度か見ていました。これが絵銭の一種とは思ってもいなかったのです。
    中国からたくさんの厭勝銭が輸入されていたのを知ったのは、10日前ぐらいです。

    子供の頃はプラスチック製のお金で喜んでいたことを思い出します。

    江戸時代も子供から大人への通過点として、社会に触れる前の役割があったのでしょう。

    [ セイショウぼう ]

    2016/12/10(土) 午後 9:23

    返信する

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事