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昨日は妻沼を巡ってきたのですが、花が散ってしまわない内にと、バラ園を先に出します。
今が見頃です。終わった種類もありました。

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たくさんのバラが咲いていますが、道の駅では発売している鉢植えもあります。

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「バーラが咲いた バーラが咲いた 真っ赤なバラが〜 ♯」
マイク眞木の歌が浮かびます。

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この像は荻野吟子ですが、日本最初の公認女医です。
詳しくは次回に致します。

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江戸時代にはシーボルトの娘・楠本イネが女医となっており、実質最初の女医でした。

広い敷地には、圧倒的に女性が多く訪れています。
スマホで撮影している人が多いです。

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バラがたくさん売っていましたが、私は紫陽花を二鉢買いました。

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前々より友人から、奥多摩町に美味しい釜飯屋があると聞いていました。
普段は並んでいるお店と聞いていましたが、大雨のため席も空いていました。

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雨のため、しっとりとした良い雰囲気です。

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建物内も落ち着いた作りになっています。

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私は「ごぼう釜めし」にしました。
以前は「ウナギ釜めし」があったのですが、高価になりすぎて止めてしまったそうです。

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マスの塩焼きも追加しました。
頭からかぶりつきです。

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食い道楽の友人が勧めるだけあって、近ければ何度も来たくなるお店でした。
最後におまんじゅうをいただきましたが、特に餡が気に入りました。

釜めし なかい  東京都西多摩郡奥多摩町大丹波175

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この美術館は、今年9月末日をもって閉館になります。link
ロダンのカレーの市民の第一試作品、アリスティード・マイヨールのTORSE、高村光太郎の手萩原守衛(碌山)の女、北村西望の夢(乙女像)など、教科書にも紹介される作品が展示されています。
東魏の二尊仏も素晴らしい石仏です。
写真禁止なのが残念でした。外からのみでご了承ください。
たましん 御岳美術館 東京都青梅市御岳本町1−1  地図

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現在は、倉田三郎記念室 旅の素描展を行っています。
今泉今右衛門の壺などの展示もあります。

他のたましん美術館2館と統合になるようですが、どのようになるのかは分かりません。
素晴らしい作品ですので、お勧めします。




以前書いた104歳のお婆ちゃんの49日忌法要を寺で行った後、かなり離れた喪主のお墓に納骨に行きました。ご法事は3月16日です。
この地区は神葬祭になっており、一件だけが途中から他のお寺に葬儀を依頼していました。檀家になったわけではないそうです。

お墓のある元菩提寺・西光寺は明治になり廃寺となりました。
左端の板碑は飯能市最古だそうです。

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埼玉県飯能市原市場 西光寺跡 地図

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阿弥陀三尊とは、阿弥陀如来、観音菩薩、勢至菩薩の三尊です。
何度も御紹介していますが、当寺の掛軸です。

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善光寺式阿弥陀三尊

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弘長元年(1261)      正元二年(1260)

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正和四年(1315)       正和元年(1312)

ここのお墓の上段に、歴代住職の墓石がありますが、板碑はその脇にあったそうです。
現在の場所には御堂がありましたが、仏像が祀られているわけでなく、取り壊されて板碑を移したそうです。

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この石が橋となっており、お寺に通じる参道でした。
正面に本堂があったようです。

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境内東側には五社神社と自治会館(社務所)があります。

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先日の永代合同法要に使用した掛軸です。
本来は釈迦三尊として描かれたのかもしれません。
あるいはお釈迦様の像を祀るお寺で使用されたのでしょう。
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普賢菩薩と文殊菩薩

かなり大きな掛軸ですので、どこかの寺院に伝わっていたのだと思います。
下は当寺の仏像を釈迦三尊に見立てた画像です。

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永代合同法要の画像です。内陣左右に掛けました。

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皆さん花祭壇ばかり気にして、掛軸にはあまり興味が湧かなかったようです。


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