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映画「オーストラリア」の試写会に行ってきた。
牛の大群はすごかった。
あれって、やっぱりCGか何かつかってるんでしょうね。
それなりに大作だったんだけど、パンフに書かれていた
『「風と共に去りぬ」のクラーク・ゲーブルとビビアンリーを
超えた』というのには、異論あり。
2.3場面、よく似た場面はあったけど・・・
ニコールキッドマンって、撮影後半には
お腹に赤ちゃんがいたんですってね。
馬に乗ったりしていたけど、エライ。
あの細いウエストはスゴイ。
つわりのひどかった私としては信じられない。
一流の人は、つわりで寝込んだりしないものなのかねえ。
ところで、「おくりびと」は評判いいですね。
興味はあるんだけど、観に行けない。
どうも生理的に無理。
でも拍手はおくります、パチパチパチ☆
最近、夫の仕事のHPのお手伝いをしていて、やたら忙しい。
おもしろくもあるんだけど、時間が経つのがはやい。
ゲームに夢中の子供みたいだ。
家事がおろそかになるし、目と神経が疲れる。
でも、おもしろい。
そういう点では、編み物にも似ている。
パソコンと編み物が似ているなんて新発見である。
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編み物にのめり込める人、数学的な頭の構造らしいよ。
この頃、映画ファンが増えているみたいね。
おくりびとは、上映早々に観ました。そのころは、静かなもんだった。今の時代の人の気持ちが、あの映画をふくらませたかなって思う。原作の本は、地方の自費出版で1600部だったとか。その後、一部で注目され、文芸春秋の文庫となり、15年かけて20万部のベストセラーへ。ここまでは、いい話だと思うけど、これからのブームの独り歩きに、やや危惧を感じてます。
2009/3/8(日) 午前 11:41 [ cia*_m*r* ]
15年も前の本かあ、ビックリ。まあ思えば不変のテーマだから何時ピークがきてもおかしくはないんだろうけど。そうか、危惧かあ・・・
話がとぶけど、こんなに遅いお返事でこちらも相当危惧されますよね。失礼していてごめんなさい。
2009/3/26(木) 午前 10:49 [ seisyouyuko ]