清少納言といいたいけれど・・・

清少納言に憧れる主婦の、何てことない日常あれこれ・・・

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一人寄席

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先日の連休に大阪へ行ってきた。
主人は大学時代の友達と37年ぶりの飲み会に出席。
37年振りとあって、横井さんか、小野田さんのような気持ちかなと、
出かけたけれど、帰ってきて曰く「五日前に別れたばかりのようだった」。
そんなものかもね。

で、私はひとり天満天神繁盛亭へ。
だしものは、桂枝三郎と三象との二人会。
演目は、以前三枝師匠できいたことのある三枝の創作落語「読書の時間」や
ちりとてちんでお馴染みになった「愛宕山」。
「読書の時間」に関しては、やっぱり三枝はうまかったなあというのが本音。
「愛宕山」は、うーん、できはわからん。
テレビの渡瀬恒彦は「ひばりはピーチクパーチク」っていってたけど、
そこ違うんだって。

繁盛亭は客席が260くらいだったかな。
ともかく小ぶりなのがいい。
落語のレベルはわからないけど、とっても楽しかった。
お客さんの感じもよくて、あったかい。
こういうのいいなあ、また来たくなった。

そうそう、会場前、亭前に小さな列ができてたんだけど、私の前に並んでいたご夫婦の会話。
「お父さん、あそこから顔出してみて」
「はずかしいから・・」
「いいじゃない。写真撮るから」
しかたなくご主人看板の後ろへと。
「はよ、せい」
「ちょっと、まって」
もたもた。
パチリ。
「ほら」
「なんや、これ。顔だけ写さんと、体も写さな」
「あら・・」

思わず吹き出してしまいました。
いい感じ。
一人、寄席へ行くのも結構楽しめたぞ。

閉じる コメント(2)

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うふふ、素敵なご夫婦。存在が落語ですね。
久しぶりにあった友達と、あっという間に時空を超えるって、
あります、あります。
どんなに遠く離れていても、どんなに長い間会わずにいても、
気の合う人とは気が合うし、イマイチの人とはイマイチ。
人って、変わるようで変わらないものなのですよね〜〜。

2009/3/26(木) 午後 10:46 清しょうこ納言

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しょうこさんのいうとおり。ほんと、人って変わらないですね。気の合う人とは合う、イマイチの人はイマイチ。三つ子の魂ってやつかしら。こうして人生がササッとすぎていくんですね、しみじみ。
あのご夫婦の雰囲気、わかってもらえて嬉しかった!

2009/3/27(金) 午後 2:38 [ sei*you*uk* ]


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