静修 CLUBのブログ

静岡県春野町の山上集落〝静修(セイシュウ)〟で17戸が仲よく暮らしています。みんなが集う静修クラブ、つくりました。その日々です。

6月11日 火曜日、
おはようございます。静修CLUBへ ようこそ。

静修CLUBでは〝秋葉バス応援キャンペーン〟を実施中です。

静鉄グループの秋葉バスサービスが運行する秋葉バス、
5つの路線を運行していますが、
中でも「秋葉線」は高齢化と人口減少が進む春野町にとって
森町を経由して袋井市を結ぶ唯一の公共交通機関として、
春野の生命線といっていい存在です。

北遠地域でバス路線の廃止が進むなか、
秋葉バスにも同様の危機が迫っているのではと危惧しています。

そんな秋葉線にトピックスが。
1970〜80年代に一世を風靡したモダンな車両がいま秋葉線を走っています。

銀色に濃紺ラインの美しい車両で、
車体こそ新型ですが、その塗装になつかしさを感じる方も多いのでは。
森町の秋葉バスサービス㈱を訪問してお聞きしたところでは、
その名も〝銀バス〟というのだそうです。


イメージ 1


台数は限られますが復刻版車両で過疎の地域を元気づけたいと
昨年八月から走らせているとのことでした。
秋葉線の利用客数は減り続けていて、
浜松市の財政支援があってなんとか維持できているとも。

そこで、静修CLUBでは
春野のみなさんが想い出を共有している秋葉バス、
今だってなくてはならない秋葉バス、
手を振れば応えてくれる秋葉バス、
そんな秋葉バスを応援したいと〝秋葉バスの想い出〟を広く募集します。

「最近の出来事」はもとより、
「銀バスに乗ってたよ」 や 「バスの中でともだちとあそんだなー」、
「運転手さんに起こしてもらってたさ」などなど
秋葉バスにまつわるエピソードをぜひお寄せください。

静修CLUBではそれらをまとめて秋葉バスサービスに提供し活用いただくと共に、
春野に住む、また、かつて生活したみなさんと想いを共有したいと考えます。

【募集要領】

〇長ーい文章でなくて構いません。
〇投稿者の氏名は伏せることができます(ご指示ください)。
〇堅い話ですが、いただいた文章の著作権は静修CLUBに属します。
〇このブログにコメントする形で寄稿ください(ブログの下段のコメント欄に書いて送信してください)。または seshuclub@yahoo.co.jp へ送ってください。
〇コメント内容についてお問い合わせすることがあります。
〇謝礼はありませぬが、投稿いただいた中から抽選で3名のみなさまにトンネルcafeのコーヒーチケット6枚綴を差し上げます。

みなさまからのご投稿をこころからお待ちしています。


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5月10日 金曜日、
おはようございます。 静修CLUB へ ようこそ。

黄金週間も過ぎて、明るく澄んで乾燥した季節がやってきました。
自然に洗濯しようと思う日が続いています。

きのうのこと、周智トンネルの上を通る県道389号線を歩いてみました。
時刻は午後3時近く。
車も人も通らない静かな杉林の中をゆっくり歩きました。

絵本の中にでも入り込んだような光景がありました。
ほらっ。

イメージ 1

シダの葉の上に鳥が翼を広げているような ・・・ 。

近くへ寄ってみると

イメージ 2

これはいったい何なんでしょう。
この植物の一部には違いないのですが、
下の葉とは違った形です。

この翼は微かな風に揺られます。
おまけにみんなが一律に踊っているように同じ側へゆらゆらと。
森のなかへ〝おいでおいで〟と誘っているようでした。

そんな光景にうっとりしていると、
「カサっ、パキ」っと、なにかがどこかいるような気配が。
しばらく息を殺していると、これまでにない近さで出会いがありました。
わかりますかー、この黒いの。

イメージ 3

この写真は、左のシダの山肌から出てきて、
舗装された道を越えて右側の山の中へ入ったところを撮りました。
角の生えた雄のカモシカです。

立ちすくむ私に気づいていたのかはわりませんが、
一瞥することもなくゆっくりとした動作で道を渡っていきました。
その距離は5メートルほど。

これまで車の中からの出会いはありましたがこんなことは初めてで。
ひょんなことで向かってくるのではないかという怖れがありましたが、
山に入った後で 「おいでー」 と言っていました。
彼はむしゃむしゃとなにかを食べていましたよ。

なにも護られるもののない山の中で獣と対峙するのは ・・・

久しぶりに新鮮な出来事でした。


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4月16日 火曜日、
おはようございます。 静修CLUBへ ようこそ。

昨日は風の強ーい一日でした。
夕方茶原にわらびを採りにあがりましたが、
今年は細く痩せたものばかりで
自然の異変はわらびにも例外ではないようです。

さて、昨日の午前中、
掛川市の山間部にある手打ちそば屋さんで
草刈りと生け垣の剪定に打ち込みました。

まぁ、打ち込むというのは頑張ったという表現です。
率直なところ我家の敷地や茶原の雑草を何とかしなければならないところですが、
出向いた蕎麦屋さんからこんな話があって。

「店の周りをきれいにしたいんだけど私たちも高齢でできないし、
シルバー人材センターに作業を頼んだんだけど
センターに登録している高齢者も足りなくてなかなか来てくれないんだ」

困ったときのシルバー人材センターが人手不足で機能しないのかぁー。
登録している高齢者にさらなる高齢化が進んで体力的に無理なのか、
新たな登録者が少なくなっているのか … 。
いずれしても想像もしていなかったはなしに驚きました。

日本という国はいったいどうなってしまうんでしょうね―。


   before                                              after
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4月11日 木曜日、

こんにちは。静修CLUBへ ようこそ。


今年の新茶〝芯芽茶〟のご予約をご案内します。


〝芯芽茶〟は新芽の付いた幼い枝のお茶で、

今はめずらしくなった旧型の製茶機でしか作れない特別なお茶です。

上煎茶の製造過程で集落の茶師が香り高く火入れして仕上げています。

新芽独特のまろやかな味と香り逸品で、上煎茶に劣らないこのお茶を今年新たにお勧めします。


芯芽茶は60年以上も無農薬で栽培してきた安心な茶で作ります。

標高400mの山あいの茶畑はわずか一反ですから、芯芽茶の量は限られますが、限界集落静修を知っていただきたいとご希望のみなさまにお分けします。


今年の製茶時期は5月中旬の見込みです。下記のとおりご予約をお受けしていますので、静修集落の〝芯芽茶〟をぜひお試しください。



お届け時期  ご予約順に5月中旬から発送を開始します。

価    格  @50100g入袋(消費税込)


送    料  別途(最も安価な方法でお送りします。また、トンネルcaféでお受け取りいただけます)。

お申込方法  「芯芽茶」とタイトルした空メールを seishuclub@yahoo.co.jp へお送りください。折り返し詳細を返信させていただきます。


お問い合せ  seishuclub@yahoo.co.jp へお送りください。折り返し回答申し上げます。

そ の 他  上煎茶(850円/100g入袋)、荒茶(450円/100g入袋)も販売します。芯芽茶とともに年間を通じてご注文承ります。


静修のお茶をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。


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4月9日 火曜日、
こんにちは。静修CLUB へ ようこそ。

午前中買い物に出掛け、
帰宅しましたら自宅が山桜の花吹雪の中にありました。
で、相棒たちと山桜の下へ行ってみました。

青空にそよ風、相棒たちも走り回っていました。

イメージ 1


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