ある内科医の嘆息

30代内科医-うつろいゆく医療行政の狭間に漂う

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20年前…

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ちょうど20年前のGW、私は白馬の大雪渓を仲間数人と登っていた。
夜には、シュラフにくるんでなお生まれて初めてくらいに「寒い」夜を味わった。

このGW、ちょっと実家に帰り古い写真をひっくり返していたら、20年前のGWの写真が出てきた。

この20年、あっという間だった。私自身の本質を変えるものは何もなく、人に語れるほどのこともなく、ただ淡々と、結果として生きてきた。

あの頃の自分は、脳天気に笑っていられた。明日は今日よりもきっといいことがあると無邪気に信じていることができた。

今もまたそう思うこととしよう。
いろいろと辛いこともあるけれど、今日より明日はきっと素晴らしい。前に進んでいることを実感しながら生きていこう。辛いと言って嘆くよりも、明日はきっともっといいことがあると信じる方が、いい結果を残せると思うから。

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もうブログは止めてしまったのですよね・・・
寒波到来で大雪になるとか聞きましたがお元気でしょうか?
片山右京さんの事故を聞いて、seitaさんを思いだしました。他人事ながら、その状況を思いやると気の毒で悲しくなってしまいます。
右京さんは大丈夫でしょうか・・・

2009/12/20(日) 午後 10:27 [ jun ]

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junさん、コメント有り難うございました。久しぶりにのぞいてみたらコメントがあって…。
片山右京さんの事故…会見も見ました。切ないだろうなぁ…。世間が忘れても彼はこの事故のことを一生背負っていくのでしょうね。
現実が心を痛めつけるのはこれからです…。
山に登ることは供養になるのか、それとも山なんて止めるべきなのか、いろんなことを考えて考えて考えて…。

またよろしくお願いいたします。

2009/12/23(水) 午後 7:50 seita

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新年おめでとうございます。

seitaさん、お返事ありがとうございました。
まさか、お目にとまるとは思いもしなかったのでお返事いただき嬉しいです。

事故はほんとうに何時なん時起こるか解りませんね…
身近な人の死はただでさえ悲しいのに、このような状況下で自分の腕の中で失った右京さんは、計り知れない苦しみの中にいるのだろうと察するに余りがあります。
時が癒すと言われますが、時が経てばたつほど悲しみが深くなる現実もありますよね…

昨年大晦日に尊敬する友人が亡くなり、その人からの年賀状が元旦に届きました。時々こういう話を聞きますが、まさか自分の元にも届くとは…

新年早々の話題ではないですね(^^;
こちらこそ、宜しくお願いいたします。

2010/1/3(日) 午後 5:47 [ jun ]


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