清田監督のときどき日記

陸上競技に携わるコーチのブログです

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夢を現実に!

インターハイ女子総合3連覇中の女王敬愛にチャレンジする時が来ました。
 
北東北総体は8月3日〜7日 岩手県北上競技場で行われます。
 
 
なかなか47秒の壁が破れなかった埼玉栄女子400mRチームですが
 
国体埼玉県南部地区予選(7/17〜18上尾)でやっと
 
「46秒93」
 
47秒の壁を突破しました。
 
1走 ぐんぐん調子を上げてきている吉田実結(1年)、2走 徐々に体が絞れてきている君嶋愛梨沙(1年)、
 
3走 ヨンケイチームのまとめ役 清野華菜(3年)、4走 不動のアンカー土井杏南(1年)のメンバーで
 
46秒93をたたき出しました。
 
フランスから帰国したばかりでまだ時差ボケの残る土井杏南も気合で走ってくれました。
 
この4人にスーパーサブのサントスデボラ(2年)、高橋桃子(3年)を加えた6名で
 
北東北総体では必ず爆発してくれると思います。
 
 
キャプテン角名亜衣美(3年)は400Hで1年ぶりとなる自己新60秒34を同競技会で出し、
 
北東北総体で59秒台、決勝進出に可能性が出てきました。
 
また、400mでも56秒06と自己新。
 
北東北総体マイル決戦に大きな勢いを与えました。 
 
 
同競技会で100YHに練習なしで生まれて初めて挑戦した君嶋愛梨沙ですが
 
なんと14秒53(+1.5)の好記録を出しました。
 
君嶋愛梨沙のポテンシャルの高さを改めて感じました。
 
近い将来13秒台も十分可能だと思います。
 
100mとヨンケイでその能力を必ず発揮してくれると思います。
 
 
女王敬愛に勝つのは並大抵なことではありません。
 
 
ポイントは「チーム力」
 
部員一人ひとりが「埼玉栄女子を優勝させるんだ」という強い気持ちを持ち、
 
チームのために何ができるかを考え、
 
強いチーム愛を持ち、チーム力をどこまで高められるかにかかっていると思います。
 
 
「チーム力」が最高に高まったとき
 
夢は現実になると思います。
 
 
 
 
 

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