清田監督のときどき日記

陸上競技に携わるコーチのブログです

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北東北総体 陸上競技が終了しました。
 
埼玉栄高校女子陸上競技部が5年ぶり19回目の女子総合優勝を達成しました。
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【女子総合】 北上競技場 8月7日 
1位 39点
埼玉栄・埼 玉
2位 25点東大阪大敬愛・大 阪
3位 22点筑紫女学園・福 岡
【女子トラック】
1位 28点埼玉栄・埼 玉
2位 21点相洋・神奈川
3位 20点筑紫女学園・福 岡
【女子フィールド】
1位 20点那覇西・沖 縄
2位 11点埼玉栄・埼 玉
3位 10点草津東・滋 賀
【女子最優秀選手】
土井杏南(埼玉栄高)
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北東北総体は選手、サポート、保護者、トレーナ、指導者のまさに全員陸上の勝利でした。
 
2006年大阪総体以来5年ぶりの総合優勝の源はチーム力です。
 
ひとりひとりのこのチームを総合優勝させたいという強い気持ちが選手たちに力を与えました。
 
その力はまさに神がかっていました。
 
初日、4×100mR予選でチームベスト。竹田喜美が400mで56秒台の自己新で準決勝進出。
 
2日目、スーパールーキー土井杏南が100m決勝でただひとり11秒台で優勝。チームに力を与えました。
 
3日目、キャプテン角名亜衣美が400Hで5位入賞。4×100mRで3位。
     2競技ともランキング外からの入賞でした。
 
4日目、総合で敬愛高と18点対18点となりました。埼玉栄VS敬愛のまさに頂上決戦です。
     そのような状況の中、
     疲労困ぱい、疲れで前ももがはっている土井杏南がチームのために気合で走り200m4位。
     走幅跳で清野華菜と応援隊長も兼ねる大窪海音香がダブル入賞。
     総合優勝を決定づけました。 
 
最終日、4×400mRの厳しい準決勝を1走清水真帆が3年生パワーで走り決勝へコマを進め、
     決勝では清野華菜、角名亜衣美、鈴木佑菜、竹田喜美が爆走し、4位入賞。
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ひとりひとりがその役割を自覚し、チームのために力を出し切りました。
 
そんな彼女たちに神様も総合優勝という最高のご褒美を与えてくれたのだと思います。
 
北上での7日間の激戦を戦い抜いた経験は
 
ひとりひとりの心の中に深く刻み込まれるでしょう。
 
埼玉栄高校女子陸上部を応援してくださったみなさまに感謝したいと思います。
 
ありがとうございました。
 
 
    
 
 
 
 

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