清田監督のときどき日記

陸上競技に携わるコーチのブログです

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今までにない現象

今年、大きく変わったことがあります。
それは多くの中学生3年生のみなさんが埼玉栄高女子陸上部の見学に
訪れていることです。
今までにない現象です。
しかも、中学3年生のみなさんは真剣に埼玉栄女子陸上部で陸上を続けようかと
考えて来てくれています。
ありがたいことです。
 
5年ぶりのインターハイ学校対抗女子総合優勝、
スーパー1年生土井杏南の活躍もあるのでしょう。
 
そして、そのほとんどの中学生のみなさんが口々に
今まで思っていたイメージと違うと言っていました。
 
SAKAEの女陸といえば
なぜか
「厳しい」「つらい」「上下関係が厳しい」「こわい」
というイメージがつきまとっています。
 
しかし、実際は
それぞれの選手がそれぞれの課題に向かって
よい具合で練習しています。
ウオームアップ中は最新のヒット曲等を流し、
リラックスした中で行い、
ラダーやフレキ、登り坂等を利用して
筋力強化や神経系のトレーニング、技術向上を行っています。
練習前やあとは楽しいムード。
みんなで準備して、みんなで片づける。
先輩、後輩の理不尽な関係は一切ありません。
練習中は超集中。
そのメリハリがしっかりついています。
しかも、一二年生でわずか17人。
3年生を入れても25人です。
ひとりひとりの個性を大切にいい感じで練習しています。
 
 
とてもやりやすそうという中学生のみなさんの感想が
多く聞かれました。
 
また、環境がよいと言ってくれています。
 
女子陸上部専用グランド(創始グランド) 全天候8レーン、200mトラック。
人工の坂、クロスカントリーコース。
トレーニング室、部室完備
フレキハードル40台。
ハードル40台。
けん引用のタイヤ等。
練習環境はすばらしいものがあります。
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
来校してくれる中学生のみなさんが多くなるほど
SAKAEの女陸のイメージは変わっていくと思います。
 
これからもどんどん来ていただきたいと思います。
 
 
 

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