清田監督のときどき日記

陸上競技に携わるコーチのブログです

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400mリレー46秒28

埼玉県高校新人陸上競技大会2日目が曇り空の下、
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われました。
 
女子4×100mリレー決勝 46秒28の大会新記録で優勝しました。
アンダーハンドパスです。
オーダーは1走 初見笑里①100m Best12秒22 2走 阿部彩花②100mBest12秒16
3走 吉田実結②100m Best12秒17 そして、4走に土井杏南②100mBest11秒43
 
 
1999年埼玉栄高校女子陸上部の監督になって女子4×100mリレーでは5度インターハイで
優勝していますが最高タイムは2006年大阪インターハイで出した46秒30(1走斉藤 2走本田 3走中田
4走盒供砲任靴拭その記録をなんと新人大会でいとも簡単に破ってしまいました。
 
 
来年は1992年に埼玉栄高が長島、本山 秦 柿沼のオーダーで出した高校記録
45秒72の更新も視野に入ってきました。
決勝のバトンはややつまり気味だったのでこのオーダーで、まだまだ記録は短縮できそうです。
また、今秋から競技に復帰した君嶋愛梨沙が本調子になり、メンバーに加われば記録はさらに
短縮できると思います。
 
 
県新人大会100mに出場した土井杏南ですが
ロンドンから帰国後、8月中は主に休養にあてて、
9月初旬から本格的に練習を再開。
9月16日の埼玉県高校新人南部地区大会から競技に復帰し、
徐々に調子を上げてきました。
 
 
予選は11秒65(+1.8)大会新
準決勝は11秒64(+1.4)大会新
決勝は11秒61(+0.5)大会新
 
ほぼ無風の状態での決勝のレース11秒61はかなり評価できると思います。
本人も国体に向けて納得の3本だったようです。
 
100mの準決勝と決勝の間が実質40分程度しかなく、選手には厳しい競技日程でした。
もし、リレーの時間帯で100mの決勝をやっていたら
今日の走りだったら高校記録更新も可能だったかもしれません。
 
というのも
100m決勝後のリレーでは第4走者として驚異的なな走りを披露してくれたので・・・・・。
 
 
記録更新は国体で・・・・・。
きっとやってくれると思います。
 
 
  

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