清田監督のときどき日記

陸上競技に携わるコーチのブログです

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関東高校選抜新人陸上大会1日目(10月27日 山梨中銀スタジアム)
 
女子4×100mリレー決勝で埼玉栄高が46秒05のユース日本最高(従来は昨年東京高校が樹立した46秒22)、高校歴代6位、今季高校最高(インターハイ優勝記録46秒15を上回る)、高校1・2年のみ(単独校)での最高記録を樹立して優勝しました。
イメージ 1
 
【女子4×100mリレー高校歴代記録】
 
1位 45.72埼玉栄(1992年)
2位 46.02薫英女(2001年)
3位 46.02宇治山田商(2009年)
4位 46.03埼玉栄(1993年)
5位 46.04市邨(1995年)
6位 46.05埼玉栄(2012年)
7位 46.14埼玉栄(1990年)
8位 46.15東京(2012年)
9位 46.18相洋(2011年)
 
 
 
 
 
 
 
 
大会当日は強い北風が吹いており、記録が出るかどうか不安でしたが、
リレー決勝の時間になると風がピタリと止まってくれました。
 
1走は関東高校選抜新人陸上100m優勝の一年生、初見笑里が抜群のスタートで飛び出し、
2走の関東高校選抜新人陸上200m3位の阿部彩花(2年)にやや余裕ありのバトンパス。
3走の吉田実結(2年)にスムーズにバトンがわたり、4走の絶対的エース 土井杏南へ。
土井杏南は今大会リレーのみの出場ということもあり、
リラックスして走ることができたようです。
抜群の加速に加え、後半の伸びもあり、土井杏南 本来の走りが戻ってきました。
 
ゴールタイムは46秒05
 
映像
 
45秒台を出そうと決勝に臨んでいたので
喜び半分、悔しさ半分といったところです。
 
土井杏南がゴールタイマーの「45」がはっきり見えた!
と言っていました。
 
 
次は今季最終戦となる11月3日のエコパトラックゲームズです。
 
 

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