清田監督のときどき日記

陸上競技に携わるコーチのブログです

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全日中直前

全日本中学を直前に控え、全日中に出場する選手たちにとって
たいへん大切な時期になってきました。
 
とくにリレーに出場するチームは最後の調整に余念がないところだと思います。
 
リレーにとって最も大切なのはチームワークです。
チームワークとは決して仲良しこよしということではありません。
チームベストを出すためにどうしたらよいかを
 
本音トークで話ができること。
 
それぞれの個性を理解しあえること。
 
それぞれのよさを最大限に生かせる工夫ができることがチームワークです。
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記録を出すには
 
まず、受け手の加速が重要です。
 
加速がよければ中間疾走にうまくつながり、受け渡しの部分で減速が小さくなるからです。
 
受け手がうまく加速して走れるようにバトンパスを完了しなければなりません。
 
そのためには足長の決定が大切になってきます。
 
受け手の加速がよくなったり、渡し手の後半の走りがよくなると
 
当然、足長は変わってきます。
 
また、風の状況によっても変わってきます。
 
ですから、さまざまな条件に対応できるようにする必要があるのです。
 
それをできる限り完璧にするには
 
選手間のコミュニケーションが重要です。
 
コミュニケーションがしっかりととれていればいろいろな場合に対応できるようになってきます。
 
それと同時に受け手はマークに対して正確に出なければなりません。
 
正確に出ることができないと足長を決定するのが難しくなります。
 
出の練習は何度も繰り返す必要があるでしょう。
 
こう考えてみると
 
リレーにとって
 
●チーム内のコミュニケーションをしっかりとる
 
●受け手の加速が大切
 
●受け手は正確に出る
 
●渡し手は受け手が出たらもう一度加速するイメージで追いかけて渡す
 
 
ということが大切なような気がします。
 
 
埼玉からはさいたま市立宮前中(後藤さん、石井さん、香月さん、服部さん)が参加します。
 
ぜひ、最高のバトンパスでがんばってほしいと思います。
 
 
緊張してきたら
 
みんなで大声で「よし」と叫ぶといいかもしれません!
 
やる気と元気が出ます!

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