清田監督のときどき日記

陸上競技に携わるコーチのブログです

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埼玉県高校新人大会

埼玉県高校新人大会が9月25日(水)〜27日(金) 熊谷スポーツ文化公園で行われました。
 
●初見笑里(埼玉栄2)が100m 11秒89で優勝。 200m 24秒88で優勝し、2冠を達成。
 
 100m決勝の映像http://www.youtube.com/watch?v=pK1ZCYm0J0w
 
●宇和野七海(埼玉栄2)が走り幅跳び 5m75で優勝。
 
●山内優海(埼玉栄2)が400H 1分03秒37で優勝。
 
●4×400mリレーは、予定していた選手がけが等で出場できなくなり、急きょ 初見笑里がメンバー入り、
 
鈴木玲音(2) 鬼塚玲寧(2) 初見笑里(2) 山内優海(2)のメンバーで 3分51秒16 優勝しました。
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
マイルリレーは男女Vでした。
 
この新人大会は初見笑里、鬼塚玲寧のふたりが100m、200m、400R、マイルの4種目に出場し、
大車輪の活躍でした。
 
また、投擲ブロックがやり、円盤、砲丸の3種目で入賞。
 
とくに、近藤千夏(2)がやり投げで念願の40m越えを果たしました。
 
 
試合の結果は
試合までにどう準備してきたかできまるということが如実にあらわれた大会でした。
 
けが等の影響で準備不足の選手は結果に大きく反映されてしまいました。
逆にいい準備のできていた選手は好結果を出しました。
また、
報告・連絡・相談のホウ・レン・ソウがしっかりできていないと
組織として成立しないだけでなく、
ときとして大きな失敗につながるということがはっきりしました。
 
自ら考え行動することは大切なことですが、
まだまだ10代の高校生、経験が足りません。
指導者、年上の人の助言を聞くことはとても大切なことです。
自分の考えが正しいかどうかを確認し、
素直に助言に耳を傾ける姿勢が必要です。
 
「素直な心」が大きな成長につながります。
 
けが人が出て、試合前にメンバーを入れ替えた
新チームのヨンケイは練習不足もあり、バトンミス連発でした。
また、
バトンに気持ちがいってしまい、
走りに集中できていませんでした。
 
 
選手ひとりひとりがたくさんの勉強ができた大会だったと思います。
ぜひ、これからの競技に生かしてほしいと思います。

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