清田監督のときどき日記

陸上競技に携わるコーチのブログです

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走るときにからだの近くで足を回すようにする。

これがなかなか難しい。

ドリルでは意識できますが、走りの中で意識するには
個々の選手の感覚が必要になります。

指導者は
選手にどうヒントを与えるかが勝負です。
また、うまくできたら「いい」、へたなら「へた」とはっきり言うことも大切だと
思います。


右足ができても左足が今イチということもあります。
腕と脚のバランスも見なければなりません。


理想の走りを目指して
どこまで徹底できるかです。


脚を意識しすぎて、肩甲骨がうまくつかえないこともあります。


選手が感覚をつかみ、うまく走ることができるように
指導者は声を出し、アドバイスを繰り返し、
選手は
何本も繰り返し行うことが大切だと思います。




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