清田監督のときどき日記

陸上競技に携わるコーチのブログです

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ジャマイカのドリルは見るとやるとでは大違いです。

シャンのことばを鷲谷君が訳してなんとかイメージがわかってきましたが
それを実際にやってみるとシャンのイメージとはたぶんかけ離れた動きになって
しまうでしょう。

頭でイメージしたことをそのまま表現することは簡単ではありません。
自分ではできているつもりでも意外にできていないものです。


そこでコーチの役割が重要になってくると思います。
選手の特性を理解しつつ、ジャマイカドリルを表現させていくことです。

ドリルを覚えることが目的ではなく、
合理的に走ることが目的です。
合理的に走るために、ドリルを利用しているのです。
ドリルを利用して走りを改良していくということを忘れてはいけません。

簡単にできそうなドリルも実際にやってみると難しい。
昨日は、かなり時間をかけてジャマイカドリルABCを練習しました。

「足をローテーションする」

これを選手に理解し、表現してもらうことはたいへんな作業でした。
ドリルを利用し、少しでも合理的に走れるようにしていきたいと思います。



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