清田監督のときどき日記

陸上競技に携わるコーチのブログです

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モチベーション

高校生のスポーツですからモチベーションが大切です。

気持ちの持ち方で結果が大きく変わります。

県高校新人陸上の女子4×100mRでそれを改めて痛感しました。

モチベーションつまり心のあり方。

国体、U18日本選手権などビック大会を目前に控えての県新人大会。

今ひとつ選手の気持ちに盛り上がりがないように感じていました。

また、

今年から日本陸上競技連盟が主催する

U18日本選手権に高校1年生の早生まれが出場できなくなりました。

そのため

1走の1年生・梅宮悠は早生まれのため出場できません。

日本陸上競技連盟に問い合わせたところ、早生まれの高校1年生は個人種目だけでなく、

リレーも出場資格がないという回答でした。

日本の場合、クラブチームでなく学校の部活動という

中で陸上競技に取り組んでいるため

チームが構成できなくなってしまいました。

「あなたは早生まれなのでリレーの選手として

試合に出られません」と15歳の高校生、そしてチームに伝えることはとても辛いことでした。

当然、チームのモチベーションは下がってしまっています。

特にこれまでがんばってきた梅宮悠にとってはとても悲しいことですし、

日本一を目指すチームとしてはたいへん厳しい状況です。

そのような中、県新人大会の女子4×100mRは

予選、準決勝共に47秒台。タイムがあがりません。

そこでモチベーションが上がるであろう言葉を選手たちにかけてみました。

結果、決勝では46秒台が出ました。

選手たちの気持ちが高まり、集中力が見られました。

バトンは全体的にやや詰まり気味でしたが

走り自体はよかったように思いました。

モチベーションの大切さを改めて感じました。

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