清田監督のときどき日記

陸上競技に携わるコーチのブログです

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インターハイ県南予選2日目。

今日はホームが強い向かい風でした。

100mでは向かい風の影響があり、予選、準決勝でかなり力を使ってしまったようです。

決勝を終えて、課題が明確になったレースでした。

800mではレース展開を決めて走りました。

ラストスパートのタイミングの難しさがわかったレースとなりました。

400Hでは全体の流れをスムーズに行うことを課題としていました。

その点はうまくいったと思いますが

次の段階にいくためにやるべきことがまだまだありそうです。

走幅跳、円盤投のフィールド種目においても県予選に向けて

やるべきことが見えたように思います。

実際に試合で競技することでいろいろ見えてくるものです。

明日は最終日になります。

いい気象条件でレースができるといいと思います。



インターハイ県南部地区予選1日目

上尾運動公園陸上競技場は晴天。ホームが追い風2〜3mの条件でした。

各種目で多くの自己新が出ましたが、課題のみつかった1日目でした。

4継はバトンがスームズにつながれば46秒中盤くらいの記録は出せる

力のあるチームですが、1年・2年生のチームということもあり、

なかなかバトンがスムーズにつながりません。47秒17という記録でした。

各走者の話し合いをしっかりし、今日のレースでの課題を解決するための練習を県予選までに

する必要があります。

4継リーダーの鈴木一葉を中心に課題を解決してほしいと思います。

400mでは2年生の吉田詩央が自己ベストの56秒台で走りました。

この時期の56秒台は評価できると思います。

このスピードを800mに活かしてほしいです。

やり投では2年生の藤原瑠那が大幅な自己新37m台の記録を出しました。

まだまだ記録は伸びそうです。

多くの選手が自己新を出しましたが、いい記録が出た時ほど

反省をしっかりし、課題を明確にして練習に取り組んでほしてほしいと思います。
明日から3日間、インターハイ県南部地区予選会が上尾運動公園で行われます。

選手たちにとっては県南部地区予選4月→県予選5月→関東予選6月→インターハイ8月

という長いロードのスタートとなります。

今年は、冬期に数名の故障者。また、直前の競技会で故障者が出てしまい、

チームとしては万全の状態で全員がスタートを切れるわけではありません。

しかし、故障した選手たちも焦ることなく治療し、練習を積み、

徐々に調子を上げていってくれればと願っています。

冬期、しっかり練習を積んできたスプリントエースの鈴木一葉と

期待の新人で組む4継チーム。

まだまだ完成度は高くはありませんが

しっかりコミュニケーションをとり、

それぞれの個性を理解したバトンパスをしてほしいと思います。

層の厚みの出たマイルチーム。

マイルではそれぞれの役割をしっかりと自覚して

粘り強いレースを展開してほしいと思います。

個人種目に出場する一人一人の選手たちには今できる

最高のパフォーマンスをして

インターハイに向けた

よいスタートを切ってほしいと思います。





新入生

埼玉栄高校女子陸上部に期待の10名の新入生が入部しました。

新入生にとってこの時期に大切なことは

学校生活に慣れることです。

はじめての電車通学。

高校生との練習。

精神的にも肉体的に疲れます。

早く自分のリズムを作ることが大切です。

そのためにも自分の1日の計画を立てることです。

1日の流れをしっかり把握することで

少しですが心の余裕が生まれます。

焦らず、落ち着いて

自分のリズムを作り出す工夫をすることで

学校生活に早く順応することができると思います。


鈴木一葉が先着!

春季記録会(4/8上尾運動公園)100mA決勝において

向かい風2.4mのコンディションの中

鈴木一葉が12.32 トップでゴール

島田沙絵(JMS)が12.35で2位。土井杏南(JAL)は12.55で3位。

スタートから一気に飛び出した鈴木一葉が

最後まで他の追随を許さず1位でゴールしました。

鈴木一葉はまだまだやるべき課題があり、

さらに速くなると思います。



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