清田監督のときどき日記

陸上競技に携わるコーチのブログです

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明日は鈴木VS土井

明日、上尾運動公園陸上競技場で開催される

春季記録会で

土井杏南(JAL)VS 鈴木一葉(埼玉栄2)

の100m先輩後輩対決が見られそうです。

鈴木一葉は昨年から取り組んできた

スタートからの加速

しっかり地面を押しながら

さばききる走りが

土井杏南にどのくらい通じるか

楽しみな対決です。

リレーで好記録を出す上で最も大切にしていることは

コミュニケーションをとることです。

メンバー全員がそれぞれ本音でトークし合うことで

練習の仕方やバトンパスの足長など大きく変わります。

たくさん話をすることでお互いの個性や特徴を理解することが

できるようになるからです。

とくに高校生女子の場合、

学年にかかわらず、本音の話をし、

メンバー全員でやるべきこと、課題を話し合うことが大切です。

新チームは4月1日の初戦で47秒40で走りましたが

計算上はあと0.8秒は今の走力で短縮できそうです。

そのためにも、さらにコミュニケーションをとることができるように

さまざまな方向からアプローチをしていこうと考えています。






4月1日 テレビ朝日で放送された

ビートたけしのスポーツ大将「陸上対決」に
鈴木一葉(2年)と梅宮悠(新1年)が出演しました。

イメージ 1








群馬大競技会

群馬大競技会に行ってきました。

実は4月1日開催の競技会を探していました。

その結果、群馬大競技会が4月1日に行われるということがわかり、

早速、申し込みをしました。

多分、主務と思われる斎藤さんがたいへん丁寧に

メールを送ってくれたので安心して競技会に参加することができました。

群馬大競技会が開催された桐生市陸上競技場は

たいへんのどかな感じの競技場でした。

サーフェイスは今流行りの高速タータンではなく、チップ製の古いタイプの

タータンでした。

群馬大の学生と中学校や高校の先生方で審判が構成され、

多くの中高生が参加する地域密着型の競技会でした。

教育関係の研究をしている群馬大の吉田准教授とも会うことができ、

教育問題の話で盛り上がりました。

話の終わりには

結局、現場が一番ということに行きつきました。

さて、わざわざ埼玉から桐生市まで来たのは

4月1日から高校所属になる一年生と鈴木一葉で構成されたリレーチームが

実践の場でどのような結果を出すかを見るためでした。

競技場にはサブトラックがなく、土手の上のアスファルトで

アップをすることになりました。これも選手たちにとってはよい経験です。

練習場所がなかったのでバトン練習は全くしないで本番に臨みました。

しかし、新一年生とはいえ、全国中学やジュニア五輪などで経験豊富な

選手たちに不安はありませんでした。

レースでは

1走から4走まで練習してきた通りにバトンが渡り、

47秒40でゴールしました。

惜しくも47秒30のU18日本選手権のリレー標準記録を突破することは

できませんでしたが、まずまずの結果だったように思います。

これからインターハイまでの期間で45秒台で走れるように

新一年生を加えたチームで切磋琢磨していきたいと思います。








スプリングフェスティバルin駒場に9名が参加しました。

うち1年生3名がベスト記録を出しました。

100m  13.77→13.62   山中真希 
400m  1.01.04→1.00.96 植竹七海
走高跳 1m40→1m52 野中笑那

冬期練習で取り組んできた課題が克服でき、

強化してきたことがしっかり自分のものになっているかどうか

また、試合準備期の練習が順調に進んでいるかどうかの確認が

できたと思います。

ベスト記録が出なかった選手も

なぜ、記録が出なかったのかの原因を確認し、

そこをしっかり練習すれば次回はベスト記録が

出せると思います。







 




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