清田監督のときどき日記

陸上競技に携わるコーチのブログです

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夕陽

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夕陽に向かって芝ダッシュを行いました。

しっかり脚を鍛えて、シーズンに備えたいと思います。



リレーのルール第170条が変わります。
第170条
3. 4×100mリレーと4×200mリレーの全走者間およびメドレーリレー第1走者と第2走者間、第2走者と第3走者間のテイク・オーバー・ゾーンは30mとし、ゾーンの入口から20mが基準線となる。
ゾーンは、走る方向においてスタートラインに近い端を基点とする。レーン内で行われる各バトンの受け渡しについて、担当する競技役員は、各競技者が正しいテイク・オーバーゾーンの位置にいることを確認する。また、その競技役員は第170条4(マーカーの数とサイズ)が確実に遵守されるようにしなければならない。
〔注釈〕ただし、4×200mRで第3走者の途中からレーンがオープンになる場合は、第3走者と第4走者間のテイク・オーバーゾーンは20mとなる。



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リレーのバトンパスには3種類あります。

オーバーハンドパス
受け手は手のひらを上に向け、渡し手はその手のひらに上から
バトンを渡す。
アンダーハンドパス
受け手は腕を下または斜め下に伸ばし、渡し手はバトンを
下から渡す。

プッシュパス

埼玉栄高校女子陸上部では三番目のプッシュパスを採用しています。
受け手は腕をまっすぐ後ろに伸ばし、手のひらを渡し手に見せます。
渡し手はその手のひらを見て、バトンをたてて、真っ直ぐに腕を伸ばし
バトンを渡します。


世界ランキング制度

国際陸連(IAAF)が2018年から世界ランキング制度を導入すること

を決めました。

どういことかというと、選手は出場した競技会のレベルに応じたポイントを

獲得し、五輪や世界陸上など大きな大会への出場権を得ることになるのです。

これまで日本の場合、五輪や世界陸上には競技会の規模にかかわらず

参加標準記録を突破した選手の中から

日本選手権の結果で代表選手を選考していました。

ポイントを獲得するにはアジアサーキットやヨーロッパの競技会など海外の大会に

積極的に出て行く必要があります。

日本陸上競技連盟もその辺はすでにいろいろと考えていると思います。

個人で海外の競技会に出場するにはかなりの費用がかかりますし、

エージェントの力も必要になります。

また、選手自身が高いレベルの記録を持っていなければなりません。

何ポイント獲得したら五輪や世界陸上の出場権を得られるのか

わかりませんが、ポイントを獲得した選手の中から日本の代表選手が選考されることに

なると思います。

世界ランキング制度により、日本の陸上界は大きく変わっていくように思います。







芝生を走る

週に1度は芝を使った練習を行っています。
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芝生は全天候型トラックに比べて

地面からの反発が小さくなります。

そのため骨や関節への負担は軽減されます。

地面が柔らかい分、地面からの反発が小さいのでしっかり押して走る必要があります。

また、芝生は不整地なので

様々な効果が期待できると思います。

柔らかな不整地を走ることで怪我なく、脚を鍛えることが可能だと考えています。


牽引走

そり牽引走を取り入れています。

NISHI製のもので使いやすいです。重りは2.5kg
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そり牽引走を行うことで大腿部広筋や大殿筋が積極的に使われます。

また、接地時間は実際のスプリントよりも長くなりますが、

地面を押す際、力を発揮する方向が水平に近づきます。

前に進むために腕をしっかり振らなけばならず、腕振りの役割を

理解する上でも効果があるように思います。

地面を押して進む感覚、そのために腕をしっかり振る感覚が身につくように思います。

加速局面のスプリントに役立つ可能性があります。

そこで、そり牽引走を行った直後にそり牽引なしでスプリントを行い、

そり牽引走で得た感覚を実際の走りに生かすように心がけています。





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