清田監督のときどき日記

陸上競技に携わるコーチのブログです

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卒業式

3月5日 埼玉栄高校の卒業式が行われました。

予報は雨でしたが、卒業式が終わるまでなんとか持ちました。

旅立つ三年生たち。

これからいろいろなことを吸収し、

どんどん成長していってほしいと思います。

アップルの創業者、スティーブ・ジョブズも言っています。

ハングリーであれ!

貪欲にいろいろなことに挑戦してください。

卒業おめでとうございます。

三送会

卒業の門出を祝い、三送会を行いました。

3年間、共にがんばった仲間は一生の友達となることでしょう。

これからそれぞれの道に進みますが

持ち味を生かし、活躍することを期待しています。

イメージ 1
400mリレーの新ルール

ブルーラインがなくなり、30m全てがバトン受け渡しのゾーンになります。

このことによってより受け手の加速がより重要になると考えています。

受け手が渡し手を気にすることなく

思い切って加速する。

そして、ここで渡してほしいというところで渡し手から

バトンをもらう。

渡し手は受け手がより加速するために

できるかぎり短時間でバトンの受け渡しが完了できるようにする。

30mのどこで受け渡しをおこなってもよいので

どの地点で受け渡しを完了したら

よりタイムを短縮できるかを

考える必要があります。



今日から3月

今日から3月です。

2018年度のシーズンが近づいてきました。

コーチングする上で大切にしていることは

逆算して考えることです。

目指す競技会まであと○○日。

その○○日間でやるべきことを考えて

計画を立てます。

埼玉県のインターハイ地区予選は4月19日です。

競技会まで49日です。

49日を

49個のパーツとします。

49個のパーツをすべて並べると

完成形になるように計画を立てます。

選手が途中で怪我や病気をしてしまうと

不完全な形になり、完成しません。

ですからこれからは

怪我や病気はできません。

選手は健康管理をしっかりすることが大切です。

また、選手自身がやらなければならないことを

明確にわかっていなければなりません。

ただ、練習するだけで大きな効果を得ることはできません。

練習の意味を理解することが大切です。











冬期練習も終わりを迎え

いよいよ試合準備期に入ります。

この時期になるとスピードも上がってきて

筋肉や骨への負担が大きくなってきます。

当然、怪我のリスクも高まってきます。

この時期に怪我をしてしまうと

冬期にやってきた努力が無駄になってしまいます。

栄養、睡眠、ケアをしっかりすることが大切です。

過去の経験から

怪我をする選手は繰り返し怪我をし、

怪我をしない選手はほとんど怪我をしないようです。

体質なのか?フォームが悪いのか?

腱や筋肉が弱いのか?

その選手にとって練習負荷が強すぎるのか?

原因はさまざまだと思いますが

怪我をしやすい選手(過去に怪我をしたことのある選手)は

この時期、本当に自分のからだに気を使ってほしいと思います。

身体のちょっとの変化、変調も見逃さないことが

怪我のリスクを減らすことにつながると思います。




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