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中国古代の哲学である五行の五色とOリングテストを用いて身体のどの部分が弱っているかを見ます。
黄帝内経の陰陽応象大論からの診断方で5行色体表があり五行、五蔵、五腑、五根、五主、五香、五志、五液、五色、五味、五悪、五季を用いて人体を小宇宙とし臓腑をあてはめ季節、感情、感覚、器官、味、色を関連ずけたものです。
青=木=(肝、胆)赤=火=(心、小腸)黄=土=(脾、胃)白=金=(肺、大腸)黒=水=(腎、膀)この色とOリングテストを利用し身体の弱っているところをチェックします。
5色の色紙を用意してください。
左手の親指と人差し指でOの形を作り先端を合わす。
右手に5色の色紙を1枚ずつ順番に持たせる。
色紙を持たせたまま左手で作ったO型の指に術者の左右の人差し指を引っ掛けて、1−2−3の号令とともに患者はO型を保とうとし術者は開こうとします。
O型が力無く開かれた場合は持っていた色が示す臓腑が弱っています。
5行の一部を用いただけなので絶対的なものでは有りません、少しでも健康に興味を持たれ身体を大事にしてもらいたく書いております。

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