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先日のブログで結果報告をしましたが、続きです。
第二試合のワセダホワイト戦(普通ホワイトと言うと下級生を連想するのですが、どうも違うらしいです。何言うPFCキッズのレッドとホワイトもレッドが4年生チームですから。因みに昨年のプライマリーは1本目がレッドでした)の大苦戦。
K学園のK先生(#31 H君のお父さん)が第一試合のビデオをチョット小高い所で撮っていると、少し離れた右下にワセダのコーチらしき人たちが、試合を観ながら一心不乱に何かをノートに書いていたようです。
そのスカウティングによる作戦変更が功を奏したのか、終了間際までの圧勝ペース
唯一の作戦ミスは、パスを投げさせたことですかね。
あの時間帯でINTされてのターンオーバー。
あれが無ければ...
どうなっていたか。
K先生曰く「スカウティングは8割...」
重要なことが身に沁みた試合でした。
確かに今春のドリームカップ決勝トーナメント1回戦のRFC戦の逆転勝利!
2回戦のFFFC戦の1本差の敗戦など、相手チームからスカウティングされていないからこそのゲームだったんですかね。(FFFCには1試合目のRFC戦をスカウティングされてましたがあまり重要視されなかったんですかね)
がちんこ勝負なら対等に戦えるかも???
少し位、攻撃パターンが増えれば...
今週末の順位決定戦、初対決の世田谷(このチームもビデオ撮影していました、私の脇で)、スカウティングにかけては右に出るチームがいないであろう練馬(ドリームカップ決勝Tには自チームが出場していないのに来ていた)の2チーム。
何処まで善戦できるやら...
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裏を返せば、それだけ研究されてもなんとか勝ってしまうPFCは強いと言うことなんでしょうか。
K先生も「選手個々のスキルはPFCの方が全然上」と仰ってましたし。
うちもスカウティングに力を入れれば、昨年の関東大会のようなことはないでしょう。
2009/10/20(火) 午前 7:56
順位決定戦まではあと数日ですが、関東大会まではあと1カ月近くあります。練習を重ねて、更なる進化を遂げてもらいたいものです。何処のチームと戦っても互角の勝負が出来るチームに...
2009/10/20(火) 午後 10:30 [ 山誠堂 ]