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勝負脳の鍛え方

勝負脳の鍛え方 林 成之 講談社現代新書 2006年10月 ¥735

「勝負脳」、日本大学(我が母校)の医学部 林教授の研究を示した言葉で、水泳の北島選手に伝授したとしてつい最近話題になった言葉の本です。

バッターはなぜ豪速球が打てるか?=イメージ記憶等、スポーツを例に分りやすい説明で、ページ数も少ないながら短時間で読める内容です。(一部医学用語も出てきますが、比較的分り易く書かれている)

息子にスポーツをさせている親などは必読書です。

特に面白いのは、人間には自分を守りたいという自己保存の本能があり、しょっちゅう叱られていると、脳は苦しくなって、脳自身を守る為に叱っている人の話を受け流すようになるそうです。...慢性化すると「逃避脳」になってしまうとか。この反応は特に子供において出やすいそうです...
おもわずカミさんに話してしまいましたが... いつの間にかまた叱ってましたね!!

読み易く、例が豊富でおもしろい、是非一読を!!

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先日恒例の図書館訪問。息子が夏休みなので、ほんのわずかな滞在ですぐに隣の公園で練習です。

前にもお勧めした返却本を置いている棚でこの「放送禁止映像大全:天野ミチヒロ著;2005年:三才ブックス」を発見。放送禁止?...そう変な想像をしながら、周りを少し気にして、中身を見てみるとスポンサー企業からの苦情、政治的配慮、関係者の犯罪、表現や差別用語の配慮、等により本放送や再放送、ビデオ・DVD化(欠番:一部抜けている)されないテレビ作品=放送禁止映像を集めた本です。
(一部再編集され放送された作品を含む)

主な作品が私(昭和38年生)が子供の頃に見た作品が多く載っており、かえって懐かしく子供の頃を思い出すようで...見入ってしまいます。

有名どころでは「ウルトラセブン 第12話」ですが、
他に太陽にほえろ、特捜最前線、大都会、必殺シリーズ、あぶない刑事、巨人の星、マグマ大使、妖怪人間べム、アパッチ野球軍、侍ジャイアンツ、他100数作品

読んでいるだけで昔を思い出しますよ。

今BS等で昔のアニメを放送してますが、息子も良く観ています。今の子供にも十分通用するすばらしい作品が多かったんですね...

たまには本の話でも

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古書と名のつくブログなので、たまには本の話でも...
某南米の川の名前のついたネットショップを見ていたら、自分が購入していた本で今は結構高値がついているのがありチョットびっくり!!!
絶版等になっていると結構高価ですよね...
これら本の売買をして小銭を稼ごうという本「Amazonマーケットプレース徹底活用」横手久光著 
2005年 ソフトバンクパブリッシング が出ているぐらいですから古本屋もおちおちしてられませんよね...「古本屋サバイバル 小田光雄他 2001年 編書房」

講談社学術文庫の今鏡(上)(中)(下)三巻で神保町の古本屋で三万円ですよ...
つい最近復刊して定価で購入しましたけど三巻合計で5,300円でしたよ! なんと6倍の価格!!

写真の4冊ですが

イカ その生物から消費まで 1991年 成山堂書店
今は成山堂書店から出版されてますが、これは全国いか加工業協同組合 創立25周年記念出版の非売品

幕末の宮廷 下橋敬長著 東洋文庫353 平凡社 1979年初版

平家後抄 角田文衛著 朝日新聞社 1978年 第1刷

流浪の戦国貴族 近衛前久 中公新書 1994年 初版

結構高値がついてましたね!! 本の価値って本当に分らないですよ?

毎週日曜日の他に平日の休みが1日あります。

日曜日は息子のフラッグフットボールの練習で朝も早くから桜上水通い!

平日休みは朝から飽きもせずに、図書館通いをしています。
府中市の図書館は昨年、中央図書館が移転(元は大国魂神社の参道脇!!に、市の規模からするとこじんまりした建物で、一時取り壊されるという噂でしたが、今は宮町図書館として地区図書館になっている。風情ある建物で結構好きな場所だったんで、取り壊されなくてよかった!!)
新図書館は規模は数倍になり、施設は充実(自動貸出機、予約本の自動貸出機等...他の図書館では当たり前かもしれないが、はじめて見た時にはびっくり!!)読書室やPCの設置された机や椅子等の設備も充実しており、朝から晩までそこで過ごせるぐらいです。

私は家でくつろいでいた方が良いので、一時間ぐらいしかいませんけど。

広くなると如何しても自分の関心のある棚しか見に行かなくなりますが、「本日の返却本コーナー」を見てみると、結構面白い本を発見することができまし、普段なら決して手に取らないような本も発見できます。唯、平日は返却本が少なく、日曜日等に行った方が良いかもしれません。

今の図書館に不満な点がひとつあります。
自動貸出機等の施設が充実した分、人(図書館員)の数と質が落ちたのではないかという事です。
インターネットの普及でレファレンス業務が減ったかもしれませんが、この前ある事を調べようとしたら、レファレンスの場所には人がおらず、聞いてみると平日はある一定の時間しか人を配置していないようです。貸出業務の人に調べてもらいましたが、PCで関連書を探すだけでした(その方は一生懸命探していただいたので申し訳ないのですが!)

レファレンス業務は図書館の大切な業務のひとつと思っていたのですが、インターネットの普及が大きいのでしょうか...

図書館のレファレンス業務で面白い本がありますので、機会があったら是非読んでみてください。

「図書館が教えてくれた発想法」高田高史著(2007年) 柏書房

「れんげ野原のまんなかで」森谷明子著(2005年)東京創元社

でも..図書館ってお金が無く、本好きな私にとってはまさに天国ですよ...

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