<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>Musician Conference</title>
			<description>音楽活動　回顧録　その他</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seiwakaiosamu</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>Musician Conference</title>
			<url>https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-26-e4/seiwakaiosamu/banner/banner.gif?1460050531</url>
			<description>音楽活動　回顧録　その他</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seiwakaiosamu</link>
		</image>
		<item>
			<title>サミーライスバンド、ライブ風景</title>
			<description>残暑見舞い申し上げます。&lt;br /&gt;
オーディエンスが撮ってくれた動画です。よろしければ、ご視聴下さい。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;https://youtu.be/vdbTbLmjiSc&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://youtu.be/vdbTbLmjiSc&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seiwakaiosamu/72868564.html</link>
			<pubDate>Thu, 22 Aug 2019 16:55:43 +0900</pubDate>
			<category>ミュージシャン</category>
		</item>
		<item>
			<title>盛夏</title>
			<description>暑中見舞申し上げます。&lt;br /&gt;
ミュージシャン会議 鈴木をさむ&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-26-e4/seiwakaiosamu/folder/1876306/64/72859164/img_0_m?1566460005&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_599_540&quot;/&gt;&lt;/p&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seiwakaiosamu/72859164.html</link>
			<pubDate>Fri, 26 Jul 2019 15:53:21 +0900</pubDate>
			<category>ミュージシャン</category>
		</item>
		<item>
			<title>ツイッターⅧ</title>
			<description>60年代、ジミーヘンドリックスをはじめとするロッカー達は、ニューロックやアートロックという新しいサウンドを発信する。&lt;br /&gt;
ジミヘンはマイルスデイビスから音楽理論を学んだ。つまりロックはポップからアーティスティックな音楽へと進化したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔、スターダスターズで1st Saxを担当していた先輩が、一こえ二ふしと言っていた。声(音)が良くなければ、いくら技巧を駆使しても聴衆を魅了出来ないという意味。幾十年訓練を怠っていた自分の歌声を聴いて、それを思い出した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3月12日、ノーキーエドワーズ氏が逝去されました。彼は、オクラホマ州出身、ザ・ベンチャーズ初代ベーシスト、2代目リードギター。生前はメンバーがお世話になりました。 ご冥福を祈ります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それぞれ待つ人のもとへ帰ってゆくのだから、無言で擦れ違うだけだが、運命が設けてくれた大都会の遭遇のシーン、色濃く記憶に残った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若者と、目標に向かって共に歩むって、素敵だね。自分も学べるし、充実した日々を送れる。来月からのマンツーマンの講義、頑張らなくちゃ。受講のミュージシャン、頑張って!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製作者の老齢により、梅ジャムが消える。&lt;br /&gt;
少時を楽しませてくれたあの強烈な味･色彩、色濃く記憶に残っている。&lt;br /&gt;
御疲れ様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんまでっかTVで植木博士が「女は恋する人と付き合う人が別」、と云ったけれど、それ男にもあるでしょ。恋人がいるのに、愛してはいけない人を恋慕する、そんな苦い経験あるよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔、同棲相手が髪の毛を切ってくれたが、少しだけ失敗した。&lt;br /&gt;
その晩仕事から戻ったら、腰まであった髪をバッサリ切ってしまったショートヘアーの彼女がいた。&lt;br /&gt;
ドンマイと云うのを忘れた事を、悔いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北千住は、少時徒歩で行った繁華街、少年合唱団の大会に参加したときのホールがある街。そんな懐かしい街だが、なぜか北千住駅を数十年降りていない。時折TVに映るその街は、もう見知らぬ土地。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライブハウスで、希にオーディエンスから共演を申し込まれるけれど、経営者を通さず、本人から直接頼まれるのがいいね。やらされる感が無いから、気分よくサポートできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学生のとき、国語の老教師が日除けに傘をさしていた。コウモリ傘を手にゆっくり歩く姿が、絵になっていた。あの頃、日差しの強い日は、男性も傘をさした。そんなことを思い出して、今日は傘をさしてウォーキングした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
垣越えて来し朝顔の海の色　をさむ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seiwakaiosamu/72470274.html</link>
			<pubDate>Wed, 11 Jul 2018 23:25:16 +0900</pubDate>
			<category>日々の出来事</category>
		</item>
		<item>
			<title>舞台女優</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-26-e4/seiwakaiosamu/folder/1784497/57/72470257/img_1_m?1533043889&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_768&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
若きアクトレスのパフォーマンスによる感動を胸に、劇場を出た&lt;br /&gt;
家に戻りベッドに伏せると、幾度となく彼女の声が過った&lt;br /&gt;
まるで恋愛、まるで青春&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
舞台は一期一会、ましてや初主演のパフォーマンスは&lt;br /&gt;
尊敬する若きアクトレスの千秋楽の公演を観るのを諦め、用意した靴と上着を片付け、好演を祈りつつ、ベットに伏せる&lt;br /&gt;
まるで失恋&lt;br /&gt;
そうかもしれない&lt;br /&gt;
舞台上のマドンナへの失恋かもしれない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お気に入りのアクトレスのライブが観たい&lt;br /&gt;
素敵な台詞回しと歌とダンスに酔いたい&lt;br /&gt;
幕が降りれば、耳の奥にその歌声を感じつつ家路を行きたい&lt;br /&gt;
家に着けば、ウイスキーの水割りなどを用意し、印象深いシーンを思い浮かべて飲みたい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
落鴨は光の中へ降りにけり　をさむ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seiwakaiosamu/72470257.html</link>
			<pubDate>Wed, 11 Jul 2018 23:12:08 +0900</pubDate>
			<category>日々の出来事</category>
		</item>
		<item>
			<title>奇跡</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-26-e4/seiwakaiosamu/folder/1784497/35/72386435/img_0_m?1533092166&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
大都会の空の下&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビルの陰の午後の歩道に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
憧れの彼女との遭遇をもたらしたわが運命よ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと一つ幸運を与えてくれないか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
友達になりたいと云う俺に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女がうなずき&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
静かな喫茶店で微笑みを交わし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時が立つのも忘れて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽の話しなどをする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなシーンを設けてくれないか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日に焦げて溶けんばかりの路地の際(きは)南天の花雪に似て咲く　　　をさむ　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seiwakaiosamu/72386435.html</link>
			<pubDate>Wed, 09 May 2018 00:16:29 +0900</pubDate>
			<category>失恋</category>
		</item>
		<item>
			<title>謹賀新年</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-26-e4/seiwakaiosamu/folder/1876306/28/72226628/img_0_m?1515486389&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_768&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
Happy New Year&amp;#9728;&lt;br /&gt;
明けましておめでとうございます。&lt;br /&gt;
本年もよろしくお願い致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Musician Conference OSAMU SUZUKI&amp;#127932;&lt;br /&gt;
ミュージシャン会議 鈴木をさむ&amp;#127927;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
編曲の終はれぬ朝や去年(こぞ)今年　をさむ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seiwakaiosamu/72226628.html</link>
			<pubDate>Tue, 09 Jan 2018 16:06:50 +0900</pubDate>
			<category>ミュージシャン</category>
		</item>
		<item>
			<title>ツイッターⅦ</title>
			<description>1ハードロックやヘビーメタルはややマイナーだが、クラシックやモダンジャズと同様に、高度なテクニックと理論を必要とするアーティスティックな音楽。&lt;br /&gt;
秋の夜長、熱い珈琲でも飲みながら、BABYMETALのMVなどを楽しむのはいかが。&amp;#127928;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2知らずにひとの心を傷つけてしまうことがあるよね。&lt;br /&gt;
でも云ってしまった事、書いてしまった事を、相手の記憶から消し去ることは出来ない。&lt;br /&gt;
そんな時、俺は演奏家だから、思いを込めて演奏する、たとえ相手に届かなくてもね。&amp;#127927;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3はっきり口に出せとか、自分らしく行動しろなんていうけれど、ケースバイケースじゃないかな。&lt;br /&gt;
常に皆がそうしていれば、世界中に絶え間なく、血の雨が降ると思うよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4カラオケは文化、伴奏の仕事が減るのは誰の責任でもない。&lt;br /&gt;
更に云えば、カラオケは一流バンドの演奏に負けない。&lt;br /&gt;
伴奏バンドが淘汰されるのは必然であり、世界に冠たるカラオケが発展するのは良い事。&lt;br /&gt;
よって俺は、バックバンドではないバンドを作った。&lt;br /&gt;
そんなヒュージョンバンド、高度なテクニック･音楽理論を必要とするが、やり甲斐がある。&amp;#127927;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5テナーサックスは男声、アルトサックスは女声に近いといわれる。&lt;br /&gt;
奏法の違いも理由にあるが、確かにテナーのサウンドに男性的な、アルトのサウンドに女性的な魅力が感じられる。&lt;br /&gt;
尚、テナーファンは男性に、アルトファンは女性に多い。&amp;#127927;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6失敗をして、学んでも、また失敗をする恋愛。&lt;br /&gt;
相手の性格がそれぞれ異なるから、前回のことが役に立たないんだ。&amp;#128148;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
靄(もや)の底何棲めるやも知らざるに蝶は千尋(ちひろ)の谷を落ちゆく　　　　　をさむ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seiwakaiosamu/72054331.html</link>
			<pubDate>Sun, 10 Sep 2017 17:17:07 +0900</pubDate>
			<category>日々の出来事</category>
		</item>
		<item>
			<title>ツイッターⅥ</title>
			<description>1若い頃愚かにもこんな容姿で、歌い手を目指したことがある。&lt;br /&gt;
始めてすぐに、フルバンドの専属歌手の仕事が入った。&lt;br /&gt;
数ヶ月間唱い、もともとサックスが吹けたので、そのまま五番サックスとして、バンドに入団してしまった。&lt;br /&gt;
奏者の道を選んだから、これ程長く音楽の仕事を続けてこられたのだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2二年ほど前、うら若い女性と親しくなった。&lt;br /&gt;
ある日、彼女の白い横顔を見つめ、ふとその視線を鏡へ移したら、彼女には相応しくない、年配者の俺の顔があった。&lt;br /&gt;
大学一年生の初々しい彼女を、有り難くも、気の毒に思った。&lt;br /&gt;
そんな訳で、恋愛の相手は三十才以上のかたと、決めている俺なのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3男性には強い支配欲があるから、個人差はあるが、恋愛相手に対して、女性より嫉妬し、束縛をする。&lt;br /&gt;
そんな情熱が佳いプレーの活力源になることもあるが、大概相手の活動の邪魔をする。&lt;br /&gt;
カップルはよく話し合い、恋愛と芸能活動をスマートに両立させてほしいな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4舞台は一期一会、見逃せばその日のパフォーマンスはもう見られない、まして初主演は。&lt;br /&gt;
尊敬する若きアクトレスの千秋楽の公演を観るのを諦め、用意した靴と上着を片付け、好演を祈りつつ、ベットに伏せる。&lt;br /&gt;
まるで失恋。&lt;br /&gt;
そうかもしれない。&lt;br /&gt;
舞台上のマドンナへの失恋かもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゑのころも野菊も生えぬ新宿の楽屋の窓に映る望月　　　　　をさむ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seiwakaiosamu/72034129.html</link>
			<pubDate>Sun, 27 Aug 2017 09:24:19 +0900</pubDate>
			<category>日々の出来事</category>
		</item>
		<item>
			<title>ツイッターⅤ</title>
			<description>1職業~演奏家(タレントの歌伴OSAMU BAND/フュージョンバンドSAMMY RICE&amp;#127806; BAND)。独身。恋人あり。趣味は武道と詩歌。心が折れそうなひとの力になれればいいな。&lt;br /&gt;
尚、申し訳ありませんが、極右･極左の方のフォローには応じられません。&lt;br /&gt;
常軌を逸する程の(差別的な)嫌中･嫌韓･嫌日の方も同様です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2ひごろより沢山の方々にお立ち寄り頂き、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
さらに毎回いいねを下さる方、感謝に堪えません。&lt;br /&gt;
いいねやリツイートは音楽家の私にとっては、拍手。&lt;br /&gt;
ツイッターという地球規模のステージに立って浴びる拍手、何よりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3昔彼女と交際していた頃は、国際電話料金の支払いが大変だった。&lt;br /&gt;
(再会後の)今はmessengerがあるから大丈夫。&lt;br /&gt;
ただあれ程の情熱はない、なぜ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4声もビジュアルも上等な若い歌い手が、何らかの事情で、意思に反して引退した。&lt;br /&gt;
最後の歌唱、胸にしみた、目が潤んだ。&lt;br /&gt;
たいした才能もなく幾十年音楽で飯を食い、今だに活動を続ける己の幸運に、なんだか引け目を感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5長雨が上がった。&lt;br /&gt;
わが家の裏手の水路の縁の桜木の下に、紫陽花が咲いている。&lt;br /&gt;
紫陽花は桜とは正反対に、長期間を咲き続ける。はかない桜も素敵だけれど、長く楽しめる紫陽花もいいね。&lt;br /&gt;
花の色は土壌の酸の濃度が強ければより赤く、弱ければより青くなるらしい。&lt;br /&gt;
どんな土壌にも根づき、鮮やかな花を咲かせる紫陽花。&lt;br /&gt;
音楽活動も、いや人生も、この花の様になればと、思う俺なのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6コンビニからの帰り道、ふと顔を上げたら、涼しげな眼差しの娘さんがわきを通り過ぎた。&lt;br /&gt;
すれ違うとき、なぜか会釈をした。&lt;br /&gt;
五、六歩行って振り返り、「お嬢さんお菓子食べる？」ときいたら、微笑んだ。&lt;br /&gt;
レジ袋から甘栗の袋を出して、差し出したら、笑って受け取った。&lt;br /&gt;
恋が始まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しらぬまに隣に座せる秋津かな　をさむ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seiwakaiosamu/72023607.html</link>
			<pubDate>Sat, 19 Aug 2017 10:29:04 +0900</pubDate>
			<category>ミュージシャン</category>
		</item>
		<item>
			<title>ツイッターⅣ</title>
			<description>An opponent to protect defends me.&lt;br&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;Eggnog.　　　　　OSAMU&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
1なにか気になって、練習の手をとめて、窓から遠くを見る。&lt;br&gt;
もしや、好かれたいのか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
2少時からずっと不運だった彼女。&lt;br&gt;
優しすぎるのも、一因かも。&lt;br&gt;
アクトレスをやめて郷里へ帰って幾年、幸せに暮らしているだろうか。&lt;br&gt;
時折よぎる、ひき止めるべきだったのかと。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
3サックスパフォーマンスのさなか、ふと心をよぎるものは、ガールフレンドではなく、あるミュージカルのワンシーン。&lt;br&gt;
ステージに生きる俺にとって、ジャンルが異なっても、舞台芸術は心に響く。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
4涙がこぼれたのは、素敵なストーリーのせいではないよ。&lt;br&gt;
専門的なことは分からないけれど、若い演者がこれほどのパフォーマンスをするのは、幾とせの努力があってのことかと、思ったから。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
5現在事務所を必要とするほど、歌伴の仕事は入らない。時代の変換だね。&lt;br&gt;
勿体ないから、 リフォームして、店舗として貸し出すことにしたよ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
6数年前の春先に撮った、名も知らぬ低木の蕾の画だよ。&lt;br&gt;
茂みの中を耀いて、今にも咲きそうだね。&lt;br&gt;
その後この林は整地されて、宅地になっちまった。&lt;br&gt;
この場所のこんな風景は、もう見られない。&lt;br&gt;
出会いの時間を、大切にしようと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
7たった一人に認められたくて、好かれたくて、猛練習をすることがあるよ。&lt;br&gt;
そんな練習は、少しも辛くない。&amp;#127927;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
守るべき人に守られ卵酒　　　　をさむ&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seiwakaiosamu/71923083.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 Jun 2017 19:49:58 +0900</pubDate>
			<category>日々の出来事</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>