水無瀬に行こう♪

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[ ohi*uj*za*06*2のブログ ]

2013/8/1(木) 午後 2:14

詩歌の鑑賞について

芭蕉の句、「古池や蛙飛び込む水の音」の鑑賞について、「古池や」の部分が「山吹や」ではダメであるという考え方、 それはそれで、そう鑑賞する人の想いは、よく分かる部分もあります。 「古池」が表わすその場の景色、風景、そこに蛙という個があり、飛び込むという動作・動きがあり、そしてぽちゃんという水の音、一幅の絵というよりも、短編のストーリーを持つ映画を見ているような感じがします。 この俳句の一番のキーは、確かに「古池や」の部分でしょう。 それを単に風景、背景、景色と捉えるか、それともも

オルゴール

幽玄亭ふぐ助の戯言

[ 巫女物語 ]

2007/4/8(日) 午後 8:50

短歌「オルゴール」

木製のピアノ型したオルゴールおばあちゃんとの思い出の箱 アンティーク陶器の薔薇やエンジェルの鏡のお店雨の日の客 「正直に欲しいやつを言ってごらん」「私ピアノのオルゴールがいい」 おねだりが下手なその子は呟いてつま先ばかりずっと見ていた バースデイケ

『十一月の扉』 高楼方子 (新潮文庫)

ふぐふぐ推薦図書コーナ

[ straycatの人間観察 ]

2007/2/21(水) 午後 0:45

「赤毛のアン+くまのプーさん+耳をすませば+イバラード」が好きな人にお勧め

十一月の扉 作者: 高楼 方子 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2006/10 メディア: 文庫 今年の初めに『バッテリー』を読んだとき,これが2007年の私のベスト本だと思いましたが,どっこい,まだまだありました. 本を読むのが大好きで,物語を書きたい,と思ったことのある人.どち

『十一月の扉』 高楼方子 (新潮文庫)

ふぐふぐ推薦図書コーナ

[ ぞうの耳 −本に埋もれて暮らしたい− ]

2006/12/10(日) 午後 11:40

【十一月の扉】 高楼方子

= 十一月の扉 高楼方子 新潮文庫 = この作品を読んで自分が少女だった頃を思い出した。子供の頃、胸躍らせた物語たちの記憶が鮮明に蘇り、その時感じた幸福感、鼓動の高まりを再び味わった。 赤茶の屋根に白い壁、古い洋風木造アパート「十一月荘」で、主人公爽子が暮らした

[ 断電池亭日乗〜よっちゃんの電池切れ日記〜 ]

2006/11/30(木) 午前 2:27

笈の小文

<font size=2> 東西の都会で流行していた俳諧師としての、名声と富貴に包まれた生活を捨て、深川六間掘の閑静な土地に庵を結んで発句の純化をはかり、ついに『野ざらし紀行』のたびに出て、漂泊の中で詩作をすることで日本武尊、人麻呂、黒人、業平、貫之、西行、宗祇などの日本詩

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