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同僚の子供

くうのことでしばらく会社に配慮してもらって、仕事をセーブしてました。今、くうは、毎日ぶらぶらしていますが、安定していますので、仕事をほぼ本ペースに戻しました。

ドタバタの中で、くうのことを知った同僚は、自分の長男のことを話してくれました。

彼の長男A君は、小学校5年生で、「軽度のアスベルガー症候群+重度のADHD」です。A君のお母さんが学校の先生で、発達障害などについての研修を受けたことがあったので、2年生ぐらいのときに気付いたのはラッキでした。

以来、家族全員で勉強してA君をサポートし、今もA君は普通学級に通っています。

例えば、A君が歯ブラシを持ったままぼーっとしているときに、「ぼーっとしないで!」って言うと、A君は、どうすればいいか分からなくなり、固まってしまうんだそうです。そこで、言い方を「歯を磨きなさい」に変えれば、A君はそれが分かって、歯を磨く作業に戻ります。

A君のことに気付く前は、親が「何か何かをしちゃだめ!」を言ったのに、A君が固まってしまうと、親は怒って叱ってました。でも、A君は、なぜ怒られるのか分からないから、さらに混乱するんだそうです。

他にも家庭生活の中でA君とのかかわり方、説明の仕方、友達との間でのトラブルがあったときの対処の仕方とか、ずっと模索し続けてきたようです。

くうは、ADHDが無いようなので、そこまで大変ではないのですが、同僚一家の奮闘を聞いて、大変励まされました。「大変ですよ」を言いながらも、明るく笑ってた同僚を見て、頑張らなくちゃと。

毎日、起こしたくて、早く寝かせたくて、「学校いく?」を聞きたくて。。。でも、我慢ですね。うん。

閉じる コメント(2)

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家のお兄ちゃんがちょっと、疑わしくて勉強したんです。急がせるとパニくる。
いろいろ勉強していくうちに「どんな子でも育児って同じだ」って、気が付きました。「人と比較しないで、その子にあった育児で その子の良いところを伸ばして、悪いところを目立たなくさせる」って事。
子どもに「普通」は通用しないな。そもそも「普通」であることが一番難しいのでは?って、思ったし。
だから、娘の事もすんなり受け入れられたのかも。
一番思うのは、「子どもとの信頼関係を無くしちゃいけない」って事。
安心できるところがあれば、出て行ける。人間の本能じゃないかな。
同じところに長くは居られない。変化を求めるのも本能。
本能には逆らえないから、「元気が溜まったら、動くな」って、わかったし、案の定「暇だな〜〜〜」って、言い出しましたよ。
それまでは、急かしたら逆行するかも。
くうさんが、楽しそうに仕事に行っている姿を見て、きっと、「自分も!」って、思うと思います。
親の姿を、良く見てます〜〜だから、へこんでいられなかった〜

2008/10/29(水) 午前 11:56 正宗

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・正宗さん

励まし、ありがとうございます。
「全面的に受け入れる」と決意しながらも、このまま
ずっとだらしない毎日送ることになるのか、ずっと
復活できないままになるのか、心配して動揺していまい
ます。できるだけくうに伝わらないようにしているの
ですが。。。
正宗さんのコメントを読んで、心強く感じました。
ありがとう〜☆
私が元気で、普通にいることも大事ですね!!

2008/10/29(水) 午後 6:12 [ くうママ ]

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