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ノーマークだったけど、いい映画でした。
映画のあらすじは、ここ↓
アビエイター
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%93%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC
主人公は実在した人物だそうです。
毎月の会費を消費するために、たまたま楽天で借りたので、全然期待してません
でした。3時間強と、また長い長い。
ディカプリオが演じる主人公は、診療内科で診察を受けたら、絶対統合失調症に
なると思う(笑)。映画を見ながら、くうは何回も言った。
・僕がASだったら、この人、僕の100倍ASだね。
彼が錯乱して引きこもり、牛乳瓶に排泄物をためて毎日を
送ってたときに、もう立ち直ることがないと思いました。
その後、見事に立ち直って困難に立ち向かったときに、くうが言った:
・きっと、困難が大きすぎて、彼は、戦うためにこの期間が必要だよ。
・ある意味、今の僕の状況じゃない?!
宿敵に勝って復活を果たすものの、たまに錯乱が襲ってくる。映画は、
そこで終わる。
その後、プラモ制作を開始したくうといろいろ話しをしました。
・人間だれしも何かを抱えて生きている。
・誰かが自分を信じて待ってくれれば、自ら立ち直れる。
・人は人、自分は自分。合うやつと付き合えばいい。合わないやつは、
関わらないように努力する。
・・・
などなど。
くうの不登校がなければ、この映画を見てもそんなに感想がなかったかもしれない。
ついでに、「ビュティフル・マインド」という実在した物理学者(ノーベル賞受賞者)
の映画も思い出して話しました。少し似ている。
お時間のあるときに、ぜひどうぞ☆
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昔レオチンファンだった・・・若い時は可愛かった・・・
うん、一つの事でも色んな見方があるよね。
一つだけにとらわれない、発想が出来るのって素敵な事だと思う。
へこむ事があっても、立ち上がったとき、前の何倍も強くなってるはず。
娘見て、わかるよ〜〜^^
2008/12/5(金) 午前 8:35
・正宗さん
おはようございます。
ロミオ時代のファンですか?昨日もそれについて
くうに話してました。「可愛かったんだよ」って(笑)。
童顔なので、ひげがないとどうしても子供っぽくみえ
ちゃうんですね。錯乱状態で引き篭もったときに、髭
が伸び放題で、なんだかかっこよかった。
娘さんのこと。
正宗さんもきっと大変だったんでしょうね。
今の正宗さんを見ていると、「頑張れば、待ってれば」
と思えるようになります。
2008/12/5(金) 午前 9:37 [ くうママ ]