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休学1日目

昨日、晩ごはんを食べた後にルーランを飲ませました。ジプレキサは、どうしても飲ませることができない。

不安の中で一晩過ごした。

今朝、くうパパから電話があって、長く話しました。くうパパは、近くにいないぶん、どんな状況か、どこまでひどいのか分からないから、かろうじで感情をおさえてしゃべっている感じでした。

今日在宅勤務にしました。午前中は、あっちこっちへの電話で仕事を何もしてません。セカンドオピニオンのあてにしているBクリニックは、11月20日まで予約がとれません。

セラピストの方には、1時間電話し続けてやっとつながりました。こちらも、11月下旬にやっと空きが出るようです。

学校の養護教諭に電話して状況を報告しました。そうしたら、飲んでない薬があることにすごく不満があるようです。いろいろ話しましたが、とにかくこのままでは飲ませるわけにはいけませんので、セカンドオピニオンが出たらまだ報告しますと、電話を切りました。

ブログを読むと、なぎささんのコメントがあって、その中に、ある先生の紹介がありました。

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/4511/index.html

さっそく読んでみると、なんだか、この先生は、自分の言いたいことを分かってくれている感じがするし、患者のことを第一に考えている印象も受けました。
早速本をアマゾンで購入。

愛媛なので、受診はなかなか無理ですが、電話番号が出ていたので、試しに電話をかけてみました。受け付けの方が出て、今、先生が診察中につき、電話に出れないと。でも、FAXで現状とか経緯とかを送れば、夜の遅い時間に先生から電話するって。

早速今までのこと、Aクリニックでの診断結果、薬、自分の心配などを書いてFAXしました。

正直、あんまり期待しませんでした。

昼過ぎに、携帯電話に出ていたときに、固定電話のほうが鳴った。くうが出て、「お母さんは今携帯に出ています」と言った後に、なにやら向こうと話し込んでいるようです。聴くと、「セカンドなんとか」だって。

うっそーー!!!

代わると、いきなり:「精神病じゃないので、薬を絶対飲ませないでください」と。

いきなり泣き出した。「せんせい・・・」を呼んだだけで、あとは続かなかった。

こんな先生、他にいるのでしょうか?

自分のクリニックの患者の診察で手一杯なのに、何の紹介もない見ず知らずの私に親身になって相談に乗ってくださった。「横浜だから、愛媛に受診しにくるのは無理ですが、お子さんは、精神病でも抑うつでもないことだけ、確信を持ってください」と。

原因は、なんなのかが分からないのですが、学校にあることは間違ない。だから、学校は、とりあえず休ませておこう。くうにも「いっぱい遊んでいっぱい体を動かして」と助言したようで、それを聞いたくうは、満面の笑顔になっていた。

受診しにいくつもりがなかった。しかし、電話をしていると、どうしてもくうをこの先生に会わせたくて、自分も会いたくて、必死に頼んだ。来週、ちょっとだけ時間を作っていただけた!!!
本当は、11月いっぱいまで予約で埋まってたようですが。。。先生、すみません。。

くうに伝えると、くうも喜んでて、「笠先生に会いたい。でも、病院にいくだけじゃなくて、ついでに一泊とかしてちょっと旅行しようよ」と。

今、くうは、大好きな塾の先生からの電話で呼び出され、嬉しいそうに今日の特別授業に出かけていきました。授業までの時間に、友達とカラオケにいくらしい。

この塾の先生も、ひょんな縁で先月からお世話になっている方です。学校に行かなくても、この先生の塾は、なんとしても行きたいと、くうはずっと言ってました。

ということで、来週、愛媛にいってきます。航空券も予約しました。

なぎささん、どうもありがとうございます!!!

はじめまして、くうママです。

息子のくうが不登校になりました。例に漏れず、自分の子に限っては。。。と思ってきた私は、ショック、不安などのどん底を経て、親子で不登校に戦っていくことを決心しました。

このブログは、その過程を記録します。いつか、くうパパ、くうと一緒に思い出し泣きしながらも笑顔でこの記録を読む日がくることを祈っています。

くうは、赤ちゃんの時から明るくて穏やかな性格ですが、2週間ほど保健室登校を続けました。

1年生のときは、問題がなかったのですが、2年生になってから時々夜に眠れないようになりました。今年のGW前に冗談半分に学校に行きたくないと言ったことがあります。その時、同じクラスのやつがウザくていらいらすると言ってましたが、夏休み明けの8月下旬からは、数人の先生のことが苦手と言うようになりました。

多少生真面目なところがある子なので、私は、「いやなときは関わらないようにしよ」とアドバイスしてはあんまり深く気にしませんでした。9月中旬のある日、くうは、登校途中で、乗り換えの電車に乗らずにUターンして家に戻りました。

はじめは、その何人かの先生の声を聞くだけでいらいらする状態でしたが、だんだんひどくなり、声を聞くと吐き気がするようになりました。今は、学校の中に限って、人の多いところに出ると、動悸するようです。

家の中では、明るいです。私と話しもするし、一緒に映画やテレビを見たり、冗談を言い合ったりします。本もたくさん読んでいます。仲のよい同級生も数人いて、友達の家に嬉しそうに泊まりにいったり泊りに来てもらったりします。

親や、友達と一緒に旅行にいくことも喜んでいます。大好きな先生がいる塾にも喜んで通っています。

保健室登校が続いたため、学校側から呼び出しがありました。学年主任、担任の先生、スクールカウンセラ、保健室の先生と相談して、精神科を受診することに。

本人も、治療を受けることについて大変協力的的です。いろいろつらくて不安なうえに、親に負担をかけている思いもあるようです(涙)。

そんで、今日横浜のAクリニックに行ってきました。「抑うつ状態」と診断され、年内いっぱいの休学も決まりました。薬は、ルーラン(4mg錠、1日2回服用)とジブレキサ(2.5mg、1日1回服用)が処方されています。

薬の副作用について先生に聞いたところ、「どんな薬でも副作用があります」と、面倒そうに流されました。少し不安。

家に帰って調べたところ、ジブレキサは、いい薬のようですが、いろいろ副作用があります。とくに、激太りする副作用が大きいようです。

くうは、学校にさえ行かなければ今まで通りに元気で正常ですし、気力もあって、副作用の強い薬を飲む必要があるか、飲んでかえって悪くなるのではないかとかなり心配です。

くうと相談して、来週水曜日の再診まで、ルーランだけを飲むことにしました。

私は、母親とはいえ、素人です。そこで、セカンドオピニオンを聞こうと思います。明日、別のクリニック(Bクリニック)に電話して予約する予定です。そっちのほうがよければ、Aクリニックをやめます。話をあんまり聞いてくれない先生、なんだか信頼しきれないです。

また、ネットで調べて、評判のいいセラピストのことを知りました。その方にもメールを出して問い合わせているところです。

私自身は、くうが回復するまで在宅勤務で対応する予定ですが、これからは、必要に応じて、仕事の量を減らしたりやめたりするなどの覚悟もあります。

不登校や引きこもりのお子さんをもつ親の体験記などを読むと、戦いはこれからだそうです。正直、怖いです。くうのことを思うと、不憫で涙が出ます。

明日(あ、今日だ)からは、くうの休学一日目です。美味しいごはんを作ろう☆

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