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前の投稿が2010/4/7でしたので、3年間ぶりですね。 |
日常
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大変ご無沙汰してしまいました
最後の記事、去年の5月でしたね。
このブログを通じて知り合った方々にご心配をかけたまま放置してしまい、申し訳ございません。
時々皆様のブログを拝見していますが、ずっと書く気力が無くて。。。
ああああああ、長い一年間でしたね。
去年の5月から、くうは、時々登校(2、3時間の遅刻、早退を含む)、時々休みのパターンを
繰り返しました。学校側は、よく言えば事情を分かって自由にさせてくれていて、悪くいえば
見放したって感じなので、遅刻も早退も休みも、連絡しなくていいから、くうは、本当に日本一
自由な中学生でした
発達障害クリニックの診断結果も、アスベルガなのか否かについて限りなくグレーで、先生も
発達障害じゃないっぽいので、くうの面倒をどうみるか分からないふうなので、結局そこに通う
のも辞めて。。。
なんの解決策も無く、時間ばっかりが過ぎていく中でも、くうは、表情が少しずつ明るくなって、
登校時間も長くなりました。半年以上の完全不登校で授業内容についていけず苦痛だったの
ですが、それも、授業中にずっとノートに漫画を描くことで解決しました。
夏休みに近づき、周りは、進学のことで話題持ち切りです。くうの学校は、中高一貫制ですが、
高校進学時に基準を満たす生徒を一度切り捨てます。3年生の2学期の評価に、「1」が1個
でもつくと、切り捨て対象になります。
我が家のくうは、9課目オール1が目に見えているから、高校をどうするか、それ以前に高校
の話をしていいかどうか、すごく悩みました。
夏ごろに、カウンセリングのサポートを受けたほうがいいということで、横浜のとある心理
トレーニングセンターを紹介されました。一時間半ぐらいの初診が無料なので、話を聞きに
いきました。その先生の見立ての結果は、「アスベルガーではなく、自分の脳を休ませる
コントロールができてない」でした。
なんとなく信頼できそうですが、保険適用外なので、一回の受診料は、1万5千円程度です。
くうパパ、くうと何度も相談し、とりあえずワン・サイクルを受けてみようと決定。
ここは、1回1時間半ぐらいで、半分は先生と話し、半分はマシンを使ったトレーニングに
なります。マシンは、NASAで宇宙飛行士の心理トレーニングにも使われるものだそうで、
スポーツ選手の心理ケアとかにも使われるとのことです。副交感神経を鍛えるとか。。
どこまでの効果があったか分かりませんが、くうは、その先生を信頼してて、毎回毎回進んで
自分でいき、自分で次回の予約をとったり、ほぼ毎週通いました。その間、くうパパと私の仕事は、
受診料の捻出だけ。
結局先週土曜日までほぼ毎週通って、1つ目のサイクルで睡眠など脳を休ませるトレーニング、
2つ目のサイクルで怒りの感情をコントロールするトレーニングを受けました。今週の土曜日で
2つ目のサイクルが終わります。これからまだ続くかどうかは、高校に入ってしばらく時間が
経ってからの様子を見てから決めるんだそうです。
並行して、通信制高校、フリースクール、定時制高校の資料を集めつつ、少しずつくうと高校の話し
をしました。まったく何のビジョンも持たなかったくうは、塾の先生、トレーニングセンターの先生と話
したり、いろいろ考えたり、普通の高校に行きたいと。
そこで高校のリサーチ。内申点や、中学校の出席日数などを要求がされる公立高校は、条件的に
ほとんど無理。1つの県立だけ、それらの条件を不問で、筆記試験の成績のみの募集枠があります。
神奈川県の試験校でもあるようで、校風はとても自由で、単位制である!!! すなわち、6年かけて
卒業するってのありなんです。
しかし、見学してみると、くうは、自由でいいんだけど、俺、そこまで自由だと何もしなくてなると思
うよって。自由でありながら、少しは、管理してくれる学校がいいと、都合のいいことを言い放つ。
そこで、塾の先生が薦めてくれた私立学校を検討することに。この学校は、高校のみの私立です。
塾の先生に連られて、学校を見学したり、学校の先生に会ったりしているうちに、くうはこの学校
にいくと。先生は、学校側と数度交渉し、神奈川県の模擬試験を2回以上受けて、その成績が
所定値以上、かつ、この学校を専願で受験し、足切り成績以上の成績をとれば、中学校の
内申点と出席日数不問の結果を得ました。
そこから、くうは、頑張りました。いろいろありましたが、結果的に、学校から出された条件をクリアし、
めでたく、今日入学式でした!!!!
2年の夏休みから不登校なので、理科はほとんど勉強しませんでした。でも、受験科目は、英、数、
国の3科目のみで、さらに私立中学校が公立中学校より進度が早いなどのことは、この受験が成功した要因ですね。
明日から、今までより遠く、お友達が一人もいない学校への初登校です。
心配が絶えません。でも、この一年間、親ができることは、暖かく見守ることでサポートするしかない
と繰り返し認識させられましたので、気持ちを楽にして、くうの話しをよくきくこと、おいしい弁当を作る
こと、学費稼ぎなどを頑張ろうと思います。
不登校との戦いが終わったかどうかは、未知数です。
「不登校と戦う記」のこのブログには、これから明るいほうの報告を多く書けること祈ってます。
そして、いつか、終戦の報告ができるように。。。。
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くうは相変わらず変わらない毎日を過ごしています。 |
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何も変化がないので、ブログもネタ切れでサボり中です(笑)。 |
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すっかりご無沙汰してしまいました☆彡 |


