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センスが分かんない

ヤフーブログの機能、全然分からずにこのブログを始めたんですが、ちょっと時間ができましたので、調べたら、WIKI文法使えるんですね。

早速試しにWIKI文法記事第一弾を書いてみました。
といっても、画像の貼り付けだけです(笑)。便利ですね。


くうは、全般的にこだわりを持たない子ですが、変なところ変に拘ったりします。

例えば、自分の部屋のドアに100円ショップで買ったいろいろなものを貼っています。
「おかしいので、はずしてくんない?」と説得しても、「いや、これでいい」の一点バリ。

↓は、100均で買った「18未満の入室禁止」看板を「18以上の入室禁止」にカスタマイズしたもの。

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ちなみに、「あれ?!18歳未満って俺だけじゃん?!」に気付いたのは、
「18未満」バージョンを貼ってから数週間経ったときでした(-_-;)



その間も、飛脚の人の絵の横にデカデカと「男」が書かれたノレンをつけたりとか。

最近、本人の大のお気に入りは、これ↓
やっぱりカスタマイズが必要だった。

イメージ 2



楽しいかぁっ?!

どんだけーーーーって叫びたい母です。

部活

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今日のくうは、写真部の「八景島の夜景を撮影しましょう」部活に行ってきました。

うちのカメラは、機能がしょぼくて、夜景なんて一度もきれいにとれたことがありません。

くうは、写真部の部活について、「行ってて楽しいので行ってます。でも、そんなに撮影技術を勉強したいとか、上達したいとか思ってないし」だって。

だから、いいカメラも「買わなくていい」って。

昨日カメラのマニュアルを引っ張り出して、遅くまでマニュアルを読んでて、「うん!夜景をきれいにとるためには、できるだけISO感度を下げるのと、三脚を使うんだって。ISO感度ってなに?」と聞いてきました。

聞かないでーーーーーーーーーーー!!!

なんとなく分かるけど、説明できない母である。

夜景撮影だから夕方の集合ですが、部員達自主で昼間に八景島で集まって遊びました。
一日外にいたので、さすがに疲れた感じのくうです。早々と寝ました。

写真は、彼が「先輩から三脚を借りて、ISO感度を最低にして」撮ったものらしい。

発達クリニック

今日は、自閉症やASなどの発達障害の専門クリニックに行ってきました。

不登校になってから、くうは毎日落ち着いた生活をしています。
しかし、学校にいけるようになるまで待つだけでいいのか?
いつもこの疑問が私の心の中にあります。

・ASではなく、思春期の一時のストレスに起因するものなら、しばらく休めば
大丈夫になると思います。

・学校との間の問題だったら、「もうこれぐらい休んだからいくか」って感じに行った
としても、また繰り返す可能性が高いのではないか。

・本当にASだったら、ASの性質は、変わることがないとされていますので、何の
トレーニング、サポートもなくては、学校に復活したときに、また同じ問題が起きる
のではないか。

いろいろ考えた末、まず、本当にASなのか否かの検査を一度受けるべきではと思う
ようになりました。くうにそのことを話したら、くうも納得してくれましたので、
今日の受診に至ったわけです。

このクリニックは、子供の発達障害を専門とするところで、精神科や心療内科では
ありません。こじんまりしてて、院長先生1人、ソーシャルワーカー1人、
心理士1人だそうです。

ネットでいろいろ調べたら、院長先生の息子さんが自閉症だってことも判明。

今日は、30分ぐらいの診療でした。私とソーシャルワーカーの面談の後、くうと
一緒に先生と話した。

今日は大体の雰囲気の把握と、今後のプランを立てるだけ。

来週、私一人でいき、くうの今までの生育歴、家庭や学校での出来事などについて
先生が追加の聞き取りをします。

その後、くうは、2つの検査を受けます。

1つは、WISC検査です。

WISC検査については、こちら↓

発達検査
http://park12.wakwak.com/~bluein/adhd/adhdldkensa.html

知能面の発達状況や傾向などを見るためのものだそうです。


もう1つは、SCT検査です。

SCT検査については、こちら↓

心理検査
http://www.oak.dti.ne.jp/~xkana/psycho/clinical/clinical_15/index.html

情緒的な発達状況や物事の捉え方、傾向などを見るものだそうです。

その後、心理士との面談、院長先生との面談を経て、評価されます。

結果が出るまで、私とくうは、計5回クリニックに行きます。予約は、
1週間空けなければいけないシステムになっていますので、毎週予約
を入れても年明け結果は年明けになります。


急ぐ必要がないのですが(笑)


全体的な感じでは、わりといい印象を得ました。質問ができる、質問に対して
ちゃんと答えてくれる。

のんびりやっていきま〜す☆

アビエイター

イメージ 1

ノーマークだったけど、いい映画でした。

映画のあらすじは、ここ↓

アビエイター
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%93%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC

主人公は実在した人物だそうです。

毎月の会費を消費するために、たまたま楽天で借りたので、全然期待してません
でした。3時間強と、また長い長い。

ディカプリオが演じる主人公は、診療内科で診察を受けたら、絶対統合失調症に
なると思う(笑)。映画を見ながら、くうは何回も言った。

・僕がASだったら、この人、僕の100倍ASだね。


彼が錯乱して引きこもり、牛乳瓶に排泄物をためて毎日を
送ってたときに、もう立ち直ることがないと思いました。

その後、見事に立ち直って困難に立ち向かったときに、くうが言った:

・きっと、困難が大きすぎて、彼は、戦うためにこの期間が必要だよ。
・ある意味、今の僕の状況じゃない?!

宿敵に勝って復活を果たすものの、たまに錯乱が襲ってくる。映画は、
そこで終わる。

その後、プラモ制作を開始したくうといろいろ話しをしました。

・人間だれしも何かを抱えて生きている。
・誰かが自分を信じて待ってくれれば、自ら立ち直れる。
・人は人、自分は自分。合うやつと付き合えばいい。合わないやつは、
 関わらないように努力する。

・・・

などなど。

くうの不登校がなければ、この映画を見てもそんなに感想がなかったかもしれない。

ついでに、「ビュティフル・マインド」という実在した物理学者(ノーベル賞受賞者)
の映画も思い出して話しました。少し似ている。

お時間のあるときに、ぜひどうぞ☆

安心半分心配半分

不登校のくうを「見守る」と決心しているものの、心の中は、いつも揺れ動いています。

くうは、暴れることもなければ、暗くなることもなく、本当に、学校に行けない以外、ごくごく普通の少年にしかみえない。

か、今の不登校生活、あんまりにも居心地がよさそうで、ずっとこのままになってしまうのではないかと、正直、心の隅にいつも不安が顔をのぞかせています。

本当に、充電して元気になり、今の学校に復活するなり、他の学校へ転校するなり、これからのことを考えるなり。。。とかになるのかなぁ。。。

今日は、仕事を在宅にして、お昼の後にくうと一緒に音楽教室の先生のところに行ってきました。

なんで音楽教室かというと、「カラオケがうまくなりたいから〜」!!!!!!

くうのカラオケの好みが少し変わっています。弱冠14歳なのに、少年隊とか、TRFとかをこよなく愛唱します。友達家族と一緒にカラオケに行く時に、友達のお母さんと「六本木心中」とかをデュエットします。今の流行りの歌とくれば、めちゃマニアックで、一般人があんまり知らないバンドの歌を歌います。

おまけにハスキー(-_-;)

どうかなぁと一歩下がってみてたら、先生と仲良く話が進み、どんどん拍子に入会の手続き(もちろん諭吉の家出が含まれる)を済ませ、大体のレッスンプランも決まりました。

先生が曰く、うまくなりたければ大勢の人の前で歌うことを多く経験すべし。いろいろレベルの大会とか、ステージとか、できるだけ参加すべし。

カラオケがうまくなりたいだけだったくうは、うんうんと聞いて、まんざらでもなさそう。「来年の市大会は無理でも、区大会に出れたらいいね」とかつぶやいてました。

学校に行けないのに、塾とか、こういう教室とか、積極的に参加するんですね。
スポーツ系は、苦手みたいんですけど。

そのうち、復活どころか、「学校ってなに?」みたいになってしまわないかなぁ。。。

ここまで書いて、自分が、心底に、やっぱり、「普通の学校教育を受けるのはまともな道」だと思っていることに気付きました。


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