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テスト ケータイ投稿記事

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携帯投稿を試してみました。写真は、友達のうちのネコたんです。
はじめて会う私の接近にビビって、後ずさりして冷蔵庫と食器棚の間の隙間に避難したw

一進一退

昨日、くうは、少し勉強した後に、地区センターにシュートの練習をしにいきました。
8月にパパのところに遊びに行ったときにもらったお気に入りのスポーツバッグにジャージ、シューズを詰め込み、マイボールを持って、音楽プレイヤーを装着して。。。の物々しい装備で(笑)。もちろん、私の同行を拒否して。。。

40分ぐらいで帰ってきたときに、とてもいい顔をしてました。なんと、バスケコートで76歳のおじいさん(元バスケ部らしい)と出会って、練習しながらいろいろ話しをしたみたい。

その後、元気に塾に赴きました。

さらに、夜、11時になって、携帯電話を1階の充電器にさして、お茶目に「うんじゃ、くう君はこれにて寝ます。おやすみなさい」と。

1時半ぐらいに上に行ってみると、すでに電気を消して寝たようです。いつもは、12時過ぎても何回催促しても布団に入らないし、布団に入った後は、3、4時まで本を読んでいるときも多い。

嬉しかったのですが、なぜなのか分かりませんw

そんで、今日は、1時まで寝てました!!さらに、1時に起きて、ちょーーーーーさわやかに1階に下りてきて、「おはよう〜仕事いかないの?」って挨拶した後に、また布団に戻っていきました。

声をかけると返事するものの、降りてきません。
たぶん、携帯か本のどちらかをやってます。

彼の行動にどうしても一喜一憂しますが、今は、やっぱり「見守り」に徹するべきかなと考えています。

日常生活

ふと気がつけば、不登校になって1か月過ぎました。

その後、くうは、元気で楽しそうに過ごしてますけど、だらだらしすぎるんだよね。。。

朝起きるのは早くて10時。そしてゲームをしたり、ネットをしたり、本を読んだり。。。塾のある日は塾に普通にいきますが。

私は出張以外に完全在宅にしていましたが、午後の2、3時に起きてくるくうに対して、どうしても文句を言いたくなります。どこまで放任したらいいのか、常に揺れ動いています。言うと雰囲気が険悪になりますし、言わないと私がおかしくなりそうなので、昨日からは週3日間だけ在宅勤務に切り替えました。

不登校の少し前に、腰の痛みがあって、腰椎すべり症だと診断されたので、不登校の前から部活を休んでいます。で、せっかく学校に行ってないから、腰を本格的に治そうと、いろいろ精密検査を受けました。MRI、CTなど。今のところ、腰椎すべりや腰椎分離の箇所が見つかってません。あの診断はなんだったのか。。。
先生は画像を解析してさらに詳しい結果を出すと言ってました。今、二人の先生がいて、片方は、痛みがある以上なんらかの故障があるので、とりあえずコルセットで固定してスポーツ(水泳を含む)を避けるべきと。他方は、痛くなったら休んで、痛くないときはスポーツの前にちゃんとストレーチしスポーツの後はちゃんとクールダウンする前提でゴーゴーいけいけ!主義です。結局どうすればいいのかまた親、本人で考えなければいけないです。

先週、私が風邪で2、3日ダウンしました。毛布にくるまってくうとちょっと話しをしましました。私は、学校に行かなくていいんだけど、生活パターンがあんまり乱れると体に良くないし、引きこもりにもつながるから、なんとかならないかなぁみたいな話しをした。話した結果、くうは、これから塾(英数のみ)以外に、前に契約してた家庭教師の会社から購入した教材の全科目を2ページずつやると。そして、時々地区センタに行ってバスケのシュートだけやると。

話しの後の毎日もだらだらと変わらなかったのですが、今日なぜか10時ごろに起きてきて(9時から目覚まし時計が20分も鳴りっぱなし)、バッシュがどこにあると聞いてくる。その後「午後から勉強して地区センタにいく」といって、携帯サイトとテレビゲームをやってた。

簡単なお昼を作って一緒に食べた。くうは、「うん、2時から動く」と言って、だらだらした後に、今、勉強を始めている。

先週風邪のときの話しの中で、言っちゃいけないと思いながらも我慢しきれず、ついに言ってしまったことがあった。「いつごろ行けそうですか?」

その問いかけにくうは「年明けごろに行ってみる」と答えた。。。
すっごく後悔しています。

いけない本人がいつごろ行けそうなんて分かるわけないよね。この質問、彼に余計に与えたストレスが小さく済むように願ってやみません。

学校で面談

今日は、動き回った。

朝7時に出発して東京での告別式に参列した。くうも一緒。ちゃんと赤ちゃんの面倒を見たり、焼香をしたりと、頑張ってくれました。

午後は横浜に戻って、学校に面談しに行きました。学級主任、担任、スクールカウンセラ、養護教諭、私の5者面談です。

くうは、図書館に本を借りにいくのと、自分の机の整理をしたいと言って、一緒に行きました。

キャンパスに入ると、女の子から「くう!!」って呼ばれた。しばらくその子としゃべってた。遠くから見守ってて、学校にいくときに、こうやって声をかけてくれる子がいると、たぶんくうも安心かなぁと。

聞くと、連絡は特にしていないが、同じ学校の生徒の携帯サイトでよく話すらしい。自分の机にいっぱいプリントがたまっているのも、そのサイトのメンバーが教えてくれたようです。

私は、くうが携帯サイトをやるのをあんまり好きじゃないのですが、不登校中でも学校の様子を少し知ることができるのも、そのサイトがあるからこそですね。少し複雑な気持ちです。

先生方もわりとくうの今の状況に理解を示してくれてて、助かりました。スクールカンセラーの先生だけは、「不登校の期間を決める」とか、「勉強をもっとさせる」とかのアドバイスをしていましたが、他の先生は「とりあえず思いっきし休ませましょう」を言ってくれた。

帰りに部活(バスケ)の顧問の先生にも偶然会いましたので、少し近況報告しました。顧問の先生から「学校に来なくても、部活に出たかったらいつでもいいって伝えといて」と。

面談が終わって図書館にいるくうと合流し、面談の内容を少し伝えた。ちょっとほっとした模様。来年の12月の総評価に「1」がつかなければ、高校に上がれることを伝えると、嬉しそうだった。「それぐらいがんばれるよ。ちょっと安心」って。

やっぱり高校に行けるかどうか、少し心配してたんですね。

とりあえず現状維持かなぁ。。。先生方から「お母さんもあんまり心配しすぎないで、明るくいこう」と励まされて、感謝です。

風邪

くう、風邪をひいてしまいました。だいぶ回復してきましたが。。。
季節の変わり目、皆様もお気をつけて☆

今日親戚のお通夜がありました。例の「数学界の異端児」と称される秋山さん(秋山 仁?)が弔問客の中から顔をのぞかせたとき、びっくりしました。テレビで見たまんま。あ、バンダナをしてませんでした。

黒一色の弔問客の中で、グレースーツにグレーネクタイ、グレーホワイトの長髪の彼、やっぱり異彩を放ってました。

帰りに喪主の嫁と赤ちゃんを家まで送ろうとして、東京の杉並区で迷いまくり。どうにもならなくて、通りかかりのおじいちゃんを捕まえて道を聞いた。

くうママ:すみません、井の頭通りに出たいんですけど、ここから行けますか?

おじいちゃん:うんとね、左折して2、30メートル走って、右折してなんとかなんとか通りに出て。。。

くうママ:(ぼかん)

おじいちゃん:分かる?

くうママ:すみません。。。

おじいちゃん:うんじゃ、僕がそこまで運転しようか?

くうママ:え?!よろしいんですか???

おじいちゃん:いいよっ

くうママ:(涙目)

ということで、無事に井の頭通りに出た。去っていくおじいちゃんの背中に何回も頭を下げてたら、ふと気づいた。おじいちゃん、徒歩でしたから、家は運転を交代したところの近くかも。てことは、車で12、3分かかるところに彼が歩いて帰っていく?

これはいかん。慌てて追いかけて、「もう道が分かったので、家まで送ります」と申し出ると、おじいちゃんは、さらに慌てた:

いやいやいや、また送るのは嫌なんで。ははは!

と、あっさり去っていきました。

感謝です。

明日は告別式。電車はしんどいので、もう一回車でがんばる♪


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