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総務常任委員会では、6月定例議会中に所管事項調査として消防詰所3カ所の視察を実施しました。
野村分団第4部詰所
この詰所は平成20年度交付金事業により新築されたものです。阿下〜釜川と大暮に行く三叉路に位置します。
同 全景
この詰所は平成20年度地域活性化・生活対策臨時交付金事業で建てられたもので、木造平屋建て59.11㎡で、事業費は761万円です。
いわゆる、緊急経済対策を利用して作られました。
詰め所車庫部分内部
棚が作られ、器具などもきちんと整理されていました。
積載車荷台
可搬ポンプが搭載されています。ホースもたくさん載せられています。また、器具はきちんと手入れされていました。
内部流し台
消防団の息抜きと言えば、夜警などの時の一杯、あるいは、訓練や出動の後の慰労会、というのが通常の認識となっているのか、必ず台所が付いています。
最近は、トイレも必要ということで、水洗トイレが付くような傾向になっています。
休憩室
会議室です。いや、詰所とは、この部屋のことです。
城川町魚成分団第1部詰所
木造瓦棒葺き平屋建て。88.60㎡。建築費1245万円。
ポンプ車車庫前での概要説明
木材の産地らしく、たくさん木材が使用してあります。また、ここはポンプ自動車・積載車と2台の緊急車両が配備されている。城川の消防の要となっているようです。
車庫内部のポンプ自動車
ポンプ自動車は2本以上のホースを接続することが出来ます。
休憩室の内装は地元産財が使われている
城川町魚成分団第6部詰所
木造瓦棒葺平屋建て。58.98㎡。建築費837万円。
同 全景
ここは嘉木尾小学校の跡地。もともとはポンプ倉庫だけあったそうです。
内部休憩室
集会所と詰所
詰所はこれまで集会所を利用していたそうですが、平成21年度交付金事業により新設され、不便がなくなったと思います。 |
総務常任委員会
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今の詰所は立派にできていますね。西予市内にはまだまだ老朽化した詰所がたくさんありますが、予算の都合ですぐには改築できないのでしょうね。市民の生命財産を守る重要な拠点ですので一日も早い対応を期待したいと思います。消防団員の皆さんいつもご苦労さまです。施設の維持管理をよろしくお願いいたします。
2010/6/29(火) 午前 7:36