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西予市が購入する酒井邸
所有者が解体の方向で検討されていた建物で、西予市が購入するために6月定例議会に8668000円の予算が計上されました。
重要伝統的建造物群保存地区推進事業という名前の事業で、報奨金68000円と公有財産購入費が860万円の内訳です。
現在は空き家で、所有者は兵庫県に住まわれているそうです。
酒井邸の周辺の状況
酒井邸は特定物件に指定されるべきたてものだそうで、特定物件の横山邸の隣に位置します。
価値があるとされる二階の手すりと板戸
これくらいであれば、以前の我が家でもあったような、そして中町というわけでなくどこにでもあるような気がするのは自分だけでしょうか。
この家は明治時代の建物だそうで、このまま保存するよりも建築的な調査をして、復元する方がコスト的にも安くてすむし、また利用価値のあるものにしていけば、今後の中町の観光に貢献できるのではないかとも思います。
現地視察をする総務委員他
中町の町並み |
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