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言われてみれば、なるほどと思えることがある。今の日本人は自分で物事を考え、判断して行動していないのではないでしょうか。
トンでもありません、『私はしっかり自分で考え行動しています』と、あなたは自信を持っていえますか。
情報化社会は、毎日洪水のような情報と戦わねばなりません。自分でゆっくりと考え、判断している暇がありますか。それよりもより新しい情報に気持ちが行きませんか。
これらの情報は、強い信念があれば別ですが、否応なく毎日接しないわけにはいきません。特にインターネットの普及によって、情報の伝達が加速されました。
気がついてみれば、物事を判断或いは決断する場合、これらの情報の中から最適と思えるものを選択をしているのであって、自分で思考して判断していると、果たして言い切れますか。
折から参議院議員の選挙中である。毎日のように世論調査の結果なるものが発表されている。例えば、朝日・毎日・読売・日経新聞が同じような結果を報道すれば、誰もがそれが事実だと思い込んでしまいます。
投票するに当たって、自分で考えることを忘れた日本人は、世論調査の結果で判断してしまうことになりませんか。裏を返せば、情報で有権者をコントロールできることになると思いませんか。
もしかしたら気がつかない内に、このことはすでに始まっているのかもしれません。マス・メディアに洗脳されていると言ったら言いすぎですか。
私たちが選んだはずの国会議員は、もしかしたらマス・メディアによって選ばされているのかもしれません。NHKテレビで言っていたといったら、疑いませんよね。
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私の主張
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その通りだと思います。情報が手軽に手に入るようになった時代、自分で事実がどうなっているかを調べることも無くなってしまいました。テレビやパソコンで事実が正確に伝えられていると思いこんでしまいがちですが、実際はそうでないことも増えてきています。
物の見方一つで事実は変わってくると思います。
自分で考えて行動して判断することが今は一番必要なのかもしれません。
2010/7/2(金) 午後 1:36 [ こうさく ]
コメントを戴きありがとうございます。コメントは、書く者にとって励みになりますので、遠慮なく意見を聞かせて下さい。
2010/7/2(金) 午後 4:23
私もその通りだと思います。
マスコミは面白く飛びつくところだけ編集しているものだと思って見ています。
民意だとか世論だとか言っている人が何年もテレビに出続けていないことを考えたらニュースだってバラエティに見えてきます。
毎日面白いニュースを作らなくてはいけなくなった事がそもそも問題なのだと思います。って言い過ぎでしょうか。
2010/7/2(金) 午後 8:14 [ tam*5*7 ]