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電子黒板に先生がマジックで文字を書く。。。実は。。。
総務委員会では、6月定例議会の委員会の中で、中筋小学校の電子黒板を利用した授業を視察しました。
上の写真、先生が字を書いているように見えますが、実はコンピューターで白い黒板に色の光が当てられて、あたかもマジックで書いたように見えているだけです。
なんと、電子黒板とは想像を超えた現代教育の利器でした。この予算を事業仕分けでカットするなんて。。。信じられない!!!
新しい時代へこぎ出す子供たちの前途を台無しにしてしまいます。結局、地方は少ない財源をやりくりして、お金の目途が付いたところから電子黒板を導入したのです。
西予市も、やっと各校1台以上、電子黒板を入れることが出来ました。もし、入ってないところがあれば、誠に申し訳ありません。国が予算を事業仕分けして無くしたものですから。
電子黒板での授業風景
今日は、いい国つくろ鎌倉幕府、とはっきり記憶に残る平安時代の歴史の授業でした。貴族社会から武士の時代到来!という、武士が登場した背景を6年生は学んでいたのです。
授業を参観する総務常任委員会・教育委員会のメンバー
電子黒板というのは、薄型液晶テレビのデカイものかと思っていましたが、実際は違っていて、パソコンに繋がれたプロジェクターで白いボードに映写する仕組みでした。
また、マジックのような器具にセンサーが反応し、同じペンで書いても手で書いてもカラーもたくさんつけることができるという、ちょっとびっくりしました。
パソコンを操作しながら授業を進める。それも自然にするのが難しい
先生の準備や教材の準備が大変だな、と感じた次第です。
しかし、これまでの授業と比べると一定の質の向上が図られるかもしれないし、先生間の授業の内容の差がなくなるのではという気がしました。
中筋小学校の取組について説明を受ける
体育館では、複式の授業が行われていた
少人数の学校らしい、アットホームな雰囲気を感じる。あいさつも良くできる子供たち!
はじめて行った中筋小学校。体育館は耐震補強が必要と判断された |
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