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西予市が関わる生活バスなどは、次の通りです。
1.生活路線バス 計20路線
これは、宇和島自動車が走っていますが、市が1路線に年間数百万円という補助を出したりしています。
さらに細かく見ると、
・国庫補助路線 8路線 宇和病院〜野村線他
・県補助路線 2路線 野村〜白髭線
・市単独補助路線 11路線 三瓶〜歴史博物館線他
2.野村廃止路線代替バス
3.野村廃止路線代替タクシー
4.城川廃止路線代替バス兼スクールバス
5.宇和生活交通路線巡回バス
6.野村生活福祉バス
7.城川生活福祉バス
8.機能訓練バス
9.温泉施設巡回バス
10.スクールバス
と、これだけのバス等を走らせています。
その料金体系としては、1〜4までが区間距離制、5〜7は一律100円、8は概ね65歳以上が対象で無料、9は温泉利用者のみ対象で無料、10は無料となっています。
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デマンドタクシー
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公共交通体系の見直しで検討しなければならないことは、料金設定を何を根拠として算出するかであります。
現在100円バスなどとアバウトな料金設定がなされていますが、一度正確に運行経費を算出して、利用者負担をそれに基づいていくらとするのか、明確な根拠とコンセンサスが必要だと思います。例えば医療費であれば3割負担であるし、介護保険だと1割負担と明確にされています。すべてに於いて、受益と負担は公平でなければならないと思います。利便性を求めれば求めるほど、受益と負担は更に重要になってくると思います。
2010/7/5(月) 午後 5:31
料金については、確かに100円とか無料など、一時的にはそれで運営できても、将来ずっとそれが正しいかというと、負担のあり方には疑問を感じます。
しかし、病院へ行く場合や高齢の方は無料でもいいかなと思います。「無料券」みたいなものを月5枚配布、みたいな形でもいいのではないでしょうか。
一方、ほとんど人が乗ってない状況のバスも見受けられます。そこらから無駄をなくしていければと、まずは思います。
2010/7/6(火) 午前 1:09