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中国が誇る世界1位のダム『三峡ダム』です。本堤の長さは2309.47 m、本堤の高さは185.0m。三峡ダム水力発電所は、70万kW発電機26台を設置し、1,820万kWの発電が可能。三峡ダム水力発電所の年間発生電力量は850億kWhであり、中国の電気エネルギー消費量が年間約1兆kWhであるから、三峡ダムだけで中国の電気の1割弱を賄えることとなる。日本の年間電気エネルギー消費量は約1兆kWhである。日本は中国の約13倍強の電力を消費していることになる。
「閘門式水路」です。三峡ダムの場合、110mの水位差に対して5段の閘門を設けて船の運航を図っている。22mずつ5段階で110mの水位差を克服します。
三峡ダムの模型です。写真上左が山峡ダム。右が「閘門式水路」です。110mの高低差を5,6時間かけて登っていきます。
三峡ダムは、長江のほぼ中央にあります。近くには、武漢、荊州があります。荊州は『三国志』の赤壁の戦いの舞台になったところです。町は清掃が行き届いていて大変きれいでした。
この写真は何だと思いますか。インターチェンジで借りたトイレです。扉がありません。これはまだ良いほうで、田舎に行くと仕切りすらないそうです。
桂林の漓江(りこう)下りです。水墨画のような桂林独特の風景を楽しむことができます。、最も景観が優れているといわれる桂林〜陽朔間83キロをのんびりと遊覧船で下ります。中国語で「奇山秀水」と言われるように、絶景の連続です。
竹の筏に乗って漁をされていました。のどかな光景です。
地元の人たちが、何か洗濯物をしているようです。桂林の人たちは漓江と共に暮しています。水牛も良く見かけました。
これは、上海です。成長著しい上海は、すでに人口は1700万人を超えていると思います。そこら中にビルが建っています。
テレビ塔から見た上海です。東京をはるかに越えています。
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