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9月10日(金)、総務常任委員会の決算認定に対する審査が終了しました。すべての所管事項について部課長の説明を受け、質疑応答が済んだ段階です。
個人的な感想ですが、旧宇和町時代と比べると審査の内容が細かくなくなった気がしていて、本来ならばもっと細部にわたって決算金額などをチェックしたいところです。
しかし、予算規模が何倍にもなり、事業や経費の捉え方が旧5町分まとめての数字があがってくるわけで、それをひとつひとつまで確認することができなくなってきているわけです。それをチェックすることによって、本当に必要があるのか、税の無駄遣いはないのか、効率的に事業が執行されているのかなど、今後の見通しも立つと思うのですが、もっと大きなところで決算を捉えなければならないようになっていると言えます。
来週からは、陳情の審査や現地調査などを実施します。
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総務常任委員会
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