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平成21年度一般会計・特別会計・公営企業会計、3会計の決算認定が昨日で終了しました。決算認定の意義は、これによって平成21年度の予算執行の行政責任が解除されることを意味します。
決算審査で異議があっても、行政側の責任は問われませんが、もし何かあれば市長に対して責任の追及はできます。また、決算審査を厳重に行うことによって、来年度の予算編成に対して、行政側に緊張感を与えることになります。21年度の決算状況は以下の通りです。
【一般会計】
歳入総額:29,082,619,411円
歳出総額:28,448,892,297円
差引額 : 633,727,114円の黒字
【特別会計】
歳入総額:13,375,489,009円
歳出総額:13,234,720,324円
差引額 : 140,768,685円の黒字
【病院事業会計】
【市債現在高状況】
単年度収支については問題ありませんが、市の借金は、総額で415億円になります。ただし一般会計の借金の内、半分以上が将来交付税で戻ってきます。(過疎債・合併特例債・辺地債等は、借入額の70%が交付税で戻ってきます)
最近の事業、例えば新庁舎建設は合併特例債を充当、CATV事業は過疎債を充当、新病院建設も過疎債が充当できます。大雑把に言えば、総事業費の3割で建設することが出来ることになります。
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man
2010/9/11(土) 午後 5:21 [ man ]