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辺野古の海岸
平成22年10月19日午後4時頃、沖縄県の普天間基地移転先とされ、鳩山元首相が「最低でも県外」と言いながら結局ここが日米合意の結論とされている名護市の辺野古を訪れた。
名護市やキャンプシュワーブも視察できればと検討したが、実現できず。しかし、マスコミを通してのみの情報よりも自分の目で確認しておこうと、辺野古へ行くことにした。
辺野古はTVなどで見る海辺の広いスペースなどは、キャンプシュワーブの基地内に入らないと行くことができない。辺野古の海岸は、抗議の看板などがマスコミ報道であったように立ち並んでいるが、それだけだった。
印象としては、辺野古は基地とともに歩んできた歴史があるようで、兵士相手の飲食店なども密集してあったりで、一概に我々が想像しているような反対一色ではなかったのだ。
沖合は、珊瑚礁の縁の部分で白波が立ち、そこに滑走路ができるというのは複雑な気分だった。
辺野古地区の町並み。基地反対、などはあまり感じられなかった
この小さな島の辺りに滑走路が計画されている
辺野古地区集落
辺野古沖の海
辺野古漁港。この沖が埋め立てられ滑走路となる予定だった |
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