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沖縄には多くの離島がある。宮古島、石垣島、西表島、与那国島など数えれば切がない。またそれぞれの離島には、更に多くの離島がある。
離島には、離島と離島を結ぶ数多くの橋がある。今建設中の宮古島と伊良部島を結ぶ離島架橋は、全長3,643m、総事業費320億円で、完成すれば県道橋としては日本一長い橋になる。
2006年に着工したこの橋は、完成予定が2013年で、現在の進捗率は77%。宮古島のまた一つ新しい観光名所になる。
珊瑚礁の海に架かる池間大橋
宮古島には、すでに長い橋がいくつもある。その一つが、池間大橋である。宮古本島と池間島を結ぶ全長1425mの橋で、近くには大神島がある。
神秘の島 大神島
同じく宮古島には、来間大橋がある。東急リゾートの近くにあり、来間島と与那覇前浜ビーチの南側をつなぐ、全長1690mの橋である。
コバルトブルーの海に浮かぶ 来間大橋
現在沖縄県で一番長い県道橋は、沖縄県今帰仁村(なきじんそん)にある、古宇利大橋である。今帰仁村古宇利島と名護市屋我地島を結ぶこの橋は、全長1960メートル、総事業費は約270億円(9割国庫補助)である。
沖縄で現在一番長い県道橋
10月の終わりでも海岸には人が一杯でした
沖縄県に限らず、それぞれの離島には、離島振興法に基づき、優遇された措置がある。勿論、私たちも過疎法によって優遇されているが、起債の交付税充当率は、過疎債70%、離島債90%である。
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