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三井・住友VIS太平洋マスターズで、石川遼が今期3度目の優勝を果たした。賞金獲得3,000万円。獲得総額は1億3,000円を越えて、現在2位である。
念願の優勝を果たした石川遼
賞金王も射程距離に入った。現在トップを走るのは、韓国のキムキョンテ。その差は約1千万円である。残り3試合は賞金金額も大きくなり十分チャンスはある。
時には不安な表情も
最終組で回った石川は、17番ホールを終わって−13アンダー。1ホール前を行くB.ジョーンズが、18番ホールで劇的なイーグルを決め−12アンダーとした。
アイアンショットで決める石川遼
石川は、18番ロングホールでティーショットが340ヤードを超えてきた。残り180ヤードは、8Iでグリンセンターに運んだ。この時点で優勝はほぼ確定した。イーグルパットは外したものの、バーディーでホールアウトし、結局2位と2打差の−14アンダーで優勝した。
業師の藤田選手
今回、藤田選手・今田選手が良く健闘した。40歳の藤田選手は、随所で燻し銀のような持ち味を発揮した。今田選手についても、7年連続アメリカでシード権を確保している。今田選手は、14歳で単独でアメリカに渡りツアーに参加してきた。国内戦は、年間で三井・住友VIS太平洋マスターズが初めてという。
インタビューに答える今田選手
最終ホールは、バンカーからの2打目を5ウッドで225ヤード飛ばし、ピン奥に落ちたボールは、バックスピンがかかりピン横1メートルについた。イーグルパットを沈めて、−10アンダーで国内戦を終了した。
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