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中山間地域は、過疎化・高齢化が進み、集落の維持管理がままならなくなっている。いたるところに耕作放棄地ができ、耕作地ですら雑草の管理がままならなくなっている。
加えて、鳥獣被害も厄介な代物となってきた。せっかく収穫できると楽しみにしている矢先に、イノシシ、ハクビシン、狸等に丸ごと食べられてしまう。
今の農家は、鳥獣被害との戦いに頭を痛めている。場合によっては、耕作意欲すら削ぎかねなくなっている。全く困った話である。
そこで活躍が期待されるのがヤギ・羊である。食欲旺盛なヤギは、雑草を丸ごと食べてくれる?と期待している。性格もおとなしく、飼育は到って簡単である。
5頭の山羊が仲良く暮しています
また、話によればヤギ・羊を飼育していれば、その園地には他の小動物が寄り付かないと言う報告もある。物は試しである。早速ヤギを飼ってみることにしました。
子山羊です。こんにちわ〜
今治の「しまなみ農業普及所」の紹介で、親子併せて5頭のヤギを購入しました。なんと愛くるしく、癒しになります。母親山羊の子山羊に対する愛情は、誠にほほえましいものがあります。
上手く草を食べてくれるか楽しみです
このヤギがどれだけの仕事をしてくれるのか、今後が楽しみです。中山間地域の耕作放棄地対策は「これに任せ」となることを期待しています。
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自由発言
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