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平成22年12月5日、日曜夜9時から、NHKスペシャルで シリーズ日米安保50年 第二回「沖縄”平和”の代償」の放送があった。これは、まさに1ヶ月半程前に西予市議会清風会で訪れた場所そのものだった。
砂浜の杭や絵の位置から向こうが米軍基地・辺野古のキャンプ・シュワーブ
米軍基地の地域とあって独特の雰囲気をもったエリアで、番組を見ていても「あの交差点を曲がった」、「この光景は辺野古のあの辺り」と、訪れた記憶を鮮やかに思い出すものであったし、新たに深く今の平和の裏側におこったことについて考えさせられるものだった。
辺野古地区が米軍を受け入れてきたこと、これからの重い苦悩などもっと全国民が考えていかなければならない。仲井間知事が訴えていることにも政府は真摯に対応して欲しいと思う。
辺野古の歴史を、そして沖縄の歴史を、これからも理解していく必要が日本人にはあるのだろう。
<参考>キャンプ・シュワーブ
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自由発言
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